2008年07月22日
ボーラ 京商 マセラッティ ・ミニカーコレクション
本日は、京商 マセラッティ ・ミニカーコレクション より
マセラッティ ・ボーラ です。
本日は予告で一度紹介してしまいましたマセラッティ・ボーラであります。しでにマセッらティネタも新鮮味が無いかもしれませんが、撮影したネタはこれしかありません。(そのうちいろいろ撮影しますんで)メラクやカムシンを比較しようと思いましたが出来ず。コメント考える時間(気力)無し。
それではマセラッティ・ボーラについて・・・・
マセラティ・ボーラ(Maserati Bora)はイタリアのマセラティ社で開発、1971年から1980年まで生産された高級スポーツカー。
1968年、当時親会社にあったシトロエンからの提案を受け、ランボルギーニ・ミウラに端を発したスーパーカーの条件とも言える『ミッドシップ・2シーター・スーパーカー』というコンセプトを踏襲し、プロトタイプTipo 117(後のボーラ)を制作。
1971年のジュネーヴ・モーターショーで『Maserati Bora』として発表、マセラティ初のミッドシップ2シーターとなる。デザインはマセラティ・ギブリと同じくジョルジェット・ジウジアーロが担当。
基本コンセプトはギブリと同じくウェッジシェイプであるが、エンジンがミッドマウントされたためノーズは縮められ、リアは若干高く、長く延ばされている。シルバーに輝くステンレス製ルーフパネル、高く迫り上がったリアエンド、リアクウォーターまで伸びる広く大きなリアグラスエリアが特徴。
モノコックシャシー、エンジンマウントには鋼管フレームを採用。ギブリから流用された4.7L V8 DOHCエンジンは最高出力310bps/6000rpm、最大トルク46.9kgm/4200rpmを発生し、最高速度は280km/hを誇った。

マセラティの市販車としては初の四輪独立懸架方式サスペンションが採用され、シトロエンから油圧ブレーキシステムの提供を受ける。


1973年、アメリカの排気ガス規制変更を受け、アメリカ市場向けに基準に満たない4.7Lエンジンを廃し4.9Lエンジンを搭載。排ガス基準を満たすために燃料コントロールされたエンジンは最高出力300bhp/6000rpm、最大トルク46.9kgm/3500rpmにパワーダウンしている。
1975年、マイナーチェンジを受け、4.9Lエンジンは最高出力 320bhp/5500rpm、最大トルク 49.9kgm/4000rpmにパワーアップされ、デザインに小変更がなされた。
1979年、生産終了。総生産台数530台。
当時、市販車でミッドシップレイウトの製造、販売に成功していたのはイタリアのメーカーのみで、さらにミッドシップスーパーカーは軒並みパワー志向で、ライバルのフェラーリ、ランボルギーニは主力車種にV12エンジンを採用するという中で、マセラティのラグジュアリー・V8ミッドシップ・2シーターというGTコンセプトは希有な存在とも言える。 ・・・解説文はフリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)抜粋引用 最終更新 2008年5月27日 (火) 10:11。
今回は、京商 マセラッティ ・ミニカーコレクション より
マセラッティ・ボーラ でした。
明日アップできるかな?(がんばります。)
今日も今日とて時間なし(眠たいです)
よって画像アップだけという感じです。(いっつもじゃ)
レコードCD化も進めてますのでしばらく時間を・・・・・・今週もいかんですね!
今回も仕事で見るだけシリーズです・・・・・・(ろくなコメント無しと言う意味)
誤字脱字見逃してください。(時間無しです。)
ではごきげんよう
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