2008年07月20日
京商 マセラッティ ・ミニカーコレクション メラク
本日は、京商 マセラッティ ・ミニカーコレクション より
マセラティ・メラク です。
本日は京商マセラッティ・メラクの紹介となりました。大急ぎの撮影&画像処理でお送りします。メラクはボーラの弟分なんですね!ボーラ同様ジウジアーロのデザインはカッコエエですね!
それではマセラティ・メラクについて・・・・
マセラティ・メラク(Maserati Merak)はイタリアのマセラティ社で開発、1972年から1982年まで生産された高級スポーツカー。
1972年パリモーターショーにて発表。マセラティ・ボーラの弟分的存在として、ボーラをベースに当時のマセラティの親会社、シトロエンと共同開発された(開発コードTipo122)。
デザインはボーラと同じくジョルジェット・ジウジアーロが担当。ボディの大半をボーラと共有しており、サイズではボーラとほぼ変わらず、外観上も前から見るとボーラとの差異は細かな部分にしかみられない。
しかし当時流行の『スーパーカー』=『ファストバック』というスタイルはミッドシップ車ではエンジンルームの廃熱面で問題が多く、そのためエンジンフードを上面に露出させ廃熱効率を高められるノッチバックに、ファストバックのリアピラーを模したルーバーを加えるデザインを採用。
この斬新なアイデアによりファストバックと同様のシルエットの維持と、エンジンルームの廃熱問題を両立する事に成功、またボディがボーラと共通部分が多いにも関わらず、ボーラに比してスリークな印象を与え、後方視界も改善されると同時に後部のリアピラーを模したルーバーが外観上のアクセントとなっている。
このデザインアイデンティティがメラクの最大、かつ唯一無二の特徴であり、マセラティの名車としてスタイリングで成功を収めたマセラティ・ギブリと共に並び語られる事も多い。

2シーターのボーラとは異なり、2+2の4人乗りだが、後席は非常用の扱いで極めて狭い。メーターパネルはシトロエン・SMから流用され、エンジンはマセラティからシトロエン・SMに供給されていた、3.0L DOHC V6エンジン(190bhp/6000rpm、26kgm/4000rpm)を使用、ミッドシップに配置する。後述の油圧ポンプを駆動するための、非常に長い補器シャフトが目立つ。V8を積むボーラよりエンジンが短くなった分、メラクは後席スペースをやや広げる事が可能になった。

シャシーはスチール製モノコックと、マルチチューブラーフレームの組み合わせ。最高速度は245km/hを記録した。前後ブレーキ、及びリトラクタブルヘッドライトの動作にはシトロエン独自の油圧システム『ハイドロニューマチック』を採用している。

この油圧システムは当時としては非常に高度な機能を備えていたが、反面高い油圧を維持し続ける必要があるため、スーパーカーとしては致命的なエンジンのパワーロスが生じ、また配管の継ぎ目の多さから慢性的なオイル漏れは避けられない状態であった(システム全体では、多少の漏れは影響が無い)。結果、メラクの信頼性はこの油圧システムを採用したことで当時の水準から見ても低いものとなった。
1975年、ジュネーヴ・モーターショーにおいて、パワーアップした『メラクSS(Maserati Merak SS)』を発表。シトロエンとの関係を絶ったため、シトロエンとの部品共用も廃された。エンジンは3.0L V6をそのままに圧縮比を上げるなど改良を施し、最高出力 220bhp/6500rpm、最大トルク 28kgm/4400rpmまで高めた。
1976年、トリノモーターショーにて『メラク2000GT(Maserati Merak 2000GT)』を発表。新たな親会社、デ・トマソの指導の元、イタリア国内での排気量に関する税制上の優位性から2.0L V6エンジン(170bhp/7000rpm、18kgm/5700rpm)を搭載したモデル。2Lエンジンとは言え、最高速度220km/hを誇った。
1983年、生産終了。総生産台数1830台、生産期間12年という、マセラティとしてはA6、ビトゥルボに次ぐ長寿車であった。・・・解説文はフリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)抜粋引用 最終更新 2008年1月21日 (月) 13:50。
今回は、京商 マセラッティ ・ミニカーコレクション より
マセラティ・メラク でした。
明日アップできるかな?(がんばります。)
今日も今日とて時間なし(眠たいです)
よって画像アップだけという感じです。(いっつもじゃ)
レコードCD化も進めてますのでしばらく時間を・・・・・・今週もいかんですね!
今回も仕事で見るだけシリーズです・・・・・・(ろくなコメント無しと言う意味)
誤字脱字見逃してください。(時間無しです。)
ではごきげんよう
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