2008年07月20日

RX-8 マツダロータリー ヒストリーズ コレクション2nd




本日は、リアル-X マツダロータリー ヒストリーズ コレクション2nd より

MAZDA RX-8 黄色 です。


最近、ちかくのスーパーに1個350円で並んでました。前回買ったとこはコンビニで1個450円だったような・・・・(lこんな事なら・・・しかし100円ショップで見つけるよりましか。オマケに新箱であるじゃないか)私は配列を調べとりあえず前回ゲットできなかったRX-8(黄)の一点狙いで摘みました。箱といっても蓋が開いてたのですこし不安でしたが、ダメモトで購入・・見事的中したのでした。



やっぱこのリアル-X RX-8(黄)は良~く出来とると思います。
このRX-8(黄)の紹介で残るRX-8(チープ系)はコナミ国産名車のRX-8(黄)だけとなりました。
コナミRX-8(黄)は撮影もしてるのですが、なぜかアップ出来ない気持ちです。(出来が今一画像今一です。)
黒のときは目立たなかったけど、黄色は目立つトレッド(狭いですね!カッコ悪)



それでは飾り罫代わりに前回と同じですが、
マツダ・RX-8について・・・・・

RX-8(アールエックス-エイト)は、マツダが製造・販売する自動車である。現在唯一ロータリーエンジンを搭載し、生産されている市販車である。略称は「8(エイト)」

ロータリーエンジンを搭載し、RX-7の後継車としてではなく、新規車種として2003年に発売が開始された。プラットフォームは、マツダ・FEプラットフォームが用いられた。名称を見ると、FD3S型RX-7の後継プラットフォームに見えるが、設計はFDから一新されている。




RX-7の後部座席は「ワンマイルシート」と呼ばれる補助的なもので、乗員の長距離移動には不向きであったが、RX-8 では「ファミリースポーツ」という新たな分野を掲げ、大人4人が乗れる形での登場となった。
4人乗りで、スポーツカーとしては珍しく4枚のドアを備える。4ドアはフォード側の絶対条件であったが4ドアにすると車体が大きくなり重量も増しロータリースポーツの旨みである「軽快さ」がスポイルされてしまう。そこでマツダが開発したのが前後観音開きになる「フリースタイルドア」である。





後方部分(アルミ製)は前部が開くことによって初めて開閉が可能となり、前部が後部ドアをロックする役割も兼ね備えている。したがって後席の乗員は自力では降車することが出来ない(前席の乗員にフロント側のドアを開けてもらう必要がある)。また、他社に先駆けピラーと呼ばれるボディーの上下を結ぶ骨組みをドアに組み込んだビルトインピラーによりピラーレス構造を実現。ブレーキキャリパーはフロント片押し2ピストン、リア片押し1ピストンとなっている。フロペラシャフトはカーボン製を採用。パワーステアリングも従来の油圧制御からモーター制御の電動となった。















セーフティ面においても国土交通省による衝突安全性能総合評価において運転席、助手席とも最高ランクの六つ星を獲得し、ブレーキ性能試験においても100km/hからの停止距離が38.6m(湿潤時は44.4m)とトップクラスの性能を実現している(但し全ての自動車を評価しているわけではないので注意が必要)。一方、歩行者頭部保護性能試験ではレベル1に留まる。







リアルトイ1/59↑とホンウェル1/72↓はノーマルですね!



前述の通り搭載エンジンは『ロータリーエンジン』である。排気ガス規制の強化や燃費向上の為ターボチャージャーは搭載せず自然吸気となっているが、レブリミットは毎分9000回転(マツダ787BのR26Bエンジンと同数値)という高回転型ユニットとなっている。設計の変更によりこの「RENESIS RE」は従来のロータリーエンジンと比較して燃費も向上しており、より大きなトルクを発生するものとなっている。イギリスの「エンジン・テクノロジー・インターナショナル」が主催する「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー2003」を受賞した。過去最高の審査員50人中44人の得票を得て受賞したことから、この「RENESIS RE」の技術力の高さが見てとれる。




このエンジンの基となったものを搭載した車が次期RX-7と呼ばれたコンセプトカー「RX-01」(1995年東京モーターショー展示車)で、吸気と同じく排気もサイドポート(これ以前はペリフェラルポート)にすることによりオーバーラップ0が実現できたため、数値通りの圧縮比が出せる様になったので低回転域のトルクも向上した。 



同時に燃費向上とクリーンな排ガスを実現した。しかし、サイド排気にした事により「熱だまり」が出来てしまい、13B-REWよりも冷却が厳しくなってしまった。プラグ周りやインターミディエイトハウジングの放熱性に難があり、ローターハウジングはマイナーチェンジ前だけでも予告なし改良がされ3種類ある。またセルモーターやオイルパン、ブローバイ関連にも難があり、途中より改良品が導入されている。




エンジンの最高出力は標準モデル(5MT)で210ps、標準モデル(6AT)及びTYPE-E(6AT)は215ps、TYPE-S(6MT)250ps、(以上マイナーチェンジ前の数値である)。ハイドロジェンREの水素使用時は110psの出力に留まる。マイナーチェンジ前の210psモデルは吸気ポートが4つであり、215ps,250psのモデルは6PI(吸気ポートが6つ)であるが、マイナーチェンジ後に全て6PIで統一された。ロータリーエンジン搭載車としては初めて電子スロットルを採用し、各種走行安定装置(電子制御)も導入されたモデルである。

なお、メーカーによる慣らし運転推奨車種(取扱説明書に記載)となっている。・・・解説文はフリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)抜粋引用  最終更新 2008年7月5日 (土) 16:06。




今回は、リアル-X マツダロータリー ヒストリーズ コレクション2nd より

MAZDA RX-8 黄色 でした。



明日アップできるかな?(がんばります。)

今日も今日とて時間なし(眠たいです) 

よって画像アップだけという感じです。(いっつもじゃ)

レコードCD化も進めてますのでしばらく時間を・・・・・・今週もいかんですね!

今回も仕事で見るだけシリーズです・・・・・・(ろくなコメント無しと言う意味)

誤字脱字見逃してください。(時間無しです。)

ではごきげんよう


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