2008年06月26日

RX-8 リアルトイ



本日は、リアルトイ製 リアルダイキャスト

RX-8 です。


RX-8の比較対決はなかなか上手くいかず、とりあえず別々に一度紹介しときます。RX-8自体は予告とかを除いて今までにホンウェルとリアル-Xの2台を紹介しましたので今回で3回目の登場となりました。スポーツカーのクセに観音開きの4ドアがカッコエエRX-8が気に入ってます。




本日紹介のリアルトイ製のRX-8はトイザで1個99円で購入しました。チープミニカーではありますが、フォルムはなかなか良く出来てるじゃあ~りませんか。



最初の予定ではコナミ国産車名鑑 第2巻RX-8(1台450円)と比べてリアルトイのRX-8も安いながら良く出来てるじゃないですかと、比較感想を書こうと思ってましたが、後日紹介しますが、コナミ国産車名鑑 第2巻 RX-8の出来が思いのほかいけてなかったので予定が狂ってしまいました。(コナミは絶版名車コレクションやCar of the 80's EDITION REDなんかで非常に良く出来たッミニカーを作ってましたので国産車名鑑があんな出来だと創造してませんでした)




色塗りや仕上げが少し雑なのですが99円という値段を考えたら全部許せますね!

今回はRX-8のエンジンについて・・・・・・

前述の通り搭載エンジンは『ロータリーエンジン』である。排気ガス規制の強化や燃費向上の為ターボチャージャーは搭載せず自然吸気となっているが、レブリミットは毎分9000回転(マツダ787BのR26Bエンジンと同数値)という高回転型ユニットとなっている。設計の変更によりこの「RENESIS RE」は従来のロータリーエンジンと比較して燃費も向上しており、より大きなトルクを発生するものとなっている。





イギリスの「エンジン・テクノロジー・インターナショナル」が主催する「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー2003」を受賞した。過去最高の審査員50人中44人の得票を得て受賞したことから、この「RENESIS RE」の技術力の高さが見てとれる。このエンジンの基となったものを搭載した車が次期RX-7と呼ばれたコンセプトカー「RX-01」(1995年東京モーターショー展示車)で、吸気と同じく排気もサイドポート(これ以前はペリフェラルポート)にすることによりオーバーラップ0が実現できたため、数値通りの圧縮比が出せる様になったので低回転域のトルクも向上した。










 同時に燃費向上とクリーンな排ガスを実現した。しかし、サイド排気にした事により「熱だまり」が出来てしまい、13B-REWよりも冷却が厳しくなってしまった。プラグ周りやインターミディエイトハウジングの放熱性に難があり、ローターハウジングはマイナーチェンジ前だけでも予告なし改良がされ3種類ある。またセルモーターやオイルパン、ブローバイ関連にも難があり、途中より改良品が導入されている。




リアルトイ1/59↑とホンウェル1/72↓はノーマルですね!





マツダのスポーツカーに継承されてきたフロントミッドシップをさらに推し進めた「アドバンスドフロントミッドシップ」レイアウトを採用。車両の重量配分はRX-7の最終型となったFD3S型と同様に「前後50対50」の比率を確保し、エンジンの搭載位置をより低くしたためFD3S型よりもヨー慣性モーメントが5%低減され、高い運動性能を誇っている。




また、ロータリーエンジンはローターハウジング内で吸気、圧縮、爆発、排気の行程が異なる場所で行われるため耐ノッキング性能に優れ水素燃料等のガス燃料を燃焼するのに安全性が高く、一番効率が良いとされ、水素ロータリーエンジン「HYDROGEN RE」を搭載した水素型RX-8「ハイドロジェンRE」が開発されている。スイッチ一つでガソリンと水素を切り替えて使用できるバイフューエルとなっている。2006年現在広島県・山口県・岩谷産業・出光興産に貸与して公道試験走行が行われている。




エンジンの最高出力は標準モデル(5MT)で210ps、標準モデル(6AT)及びTYPE-E(6AT)は215ps、TYPE-S(6MT)250ps、(以上マイナーチェンジ前の数値である)。ハイドロジェンREの水素使用時は110psの出力に留まる。マイナーチェンジ前の210psモデルは吸気ポートが4つであり、215ps,250psのモデルは6PI(吸気ポートが6つ)であるが、マイナーチェンジ後に全て6PIで統一された。



ロータリーエンジン搭載車としては初めて電子スロットルを採用し、各種走行安定装置(電子制御)も導入されたモデルである。

なお、メーカーによる慣らし運転推奨車種(取扱説明書に記載)となっている。・・・解説文はフリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)抜粋引用  最終更新 2008年6月12日 (木) 10:45。





今回は、リアルトイ製 リアルダイキャスト

RX-8  でした。



明日アップできるかな?(がんばります。)

今日も今日とて時間なし(眠たいです) 

よって画像アップだけという感じです。(いっつもじゃ)

レコードCD化も進めてますのでしばらく時間を・・・・・・今週もいかんですね!

今回も仕事で見るだけシリーズです・・・・・・(ろくなコメント無しと言う意味)

誤字脱字見逃してください。(時間無しです。)

ではごきげんよう


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この記事へのコメント
こんばんは!リアルトイって知らなかったですが、なかなか良いですね。
99円でこの出来だったら満足です!
というかホンウェルよrり出来が良く見えるのですが…^^
Posted by monmon at 2008年06月26日 23:40
黒のRX-8がとてもカッコイイですねっっ!これは、いくら位で買いましたか?
Posted by ゴールド at 2008年06月27日 21:39
monmonさん こんばんは

リアルトイはトイザで1個99円で売ってる(最近少ない)メーカーですね。(チープ系のミニカーしか見たことなし)実際色塗りや金型の成型はチョット雑いけどフォルムはなかなか良く出来てます。残念ながら最近我が地方のトイザでは殆ど売ってません。

実際に見るとホンウェルもなかなかエエです。ヘッドライトとテールランプは透明パーツ、それだけでも凄い!カララマシリーズですとこれも99円です。
Posted by 怒り男怒り男 at 2008年06月27日 23:31
ゴールドさん こんばんは

あのリアル-X RX-8は、リアル-Xのエイトの中では一番良く出来てるとおもいます。しかし値段は1/72ケースなしで450円 京商の1/64フェラーリより高いのです。
Posted by 怒り男怒り男 at 2008年06月27日 23:36
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