2008年05月17日

2000 Turbo GT-ES 日産スカイラインミニカー



本日は、京商 日産スカイラインミニカーコレクション より

スカイライン 2000 Turbo GT-ES です。


今回紹介のスカイライン 2000 Turbo GT-ESは撮影はずっと前にしてたのですが、見ての通り撮影が今一なのかミニカーの出来が今一なのかチョットカッチョ悪いのでアップするのを見送って来ましたがネタもなくなってきたので、お休み代わりにアップすることにしました。




それにしてもこのジャパンの顔は確かにこうなんだけど似てなツーか本物よりカッコ悪いです。(ジャパンに何の思い入れもございませんが・・・)



それでは5代目 スカイライン C210型(1977年-1981年)について・・・

通称:ジャパン、キャッチコピー:スカイライン ジャパン

1977年8月 C210型発売。ボディバリエーションはC110型と同様、4ドアセダン、2ドアハードトップ、およびバンの3系列を設定し、セダンおよびハードトップは直列6気筒エンジン搭載車と直列4気筒エンジン搭載車でホイールベースをそれぞれ2615mm、2515mmとされた。バンは直列4気筒エンジンのみの設定であった。



搭載するエンジンは直列4気筒OHCがL16S型(1595cc)、L18S型(1770cc)、L18E型の3機種。直列6気筒OHCがL20S型(1998cc 115ps/5600rpm、16.5kgm/3600rpm)、およびL20E型(130ps/6000rpm、17.0kgm/4400rpm)の2機種。

発売当初は自動車排出ガス規制の影響を受け、DOHCもターボも設定する事が出来ず、「牙を抜かれたGT」と揶揄され、競合車種のトヨタ・セリカのCMでも「名ばかりのGT達は、道をあける。」のコピーにて皮肉られる始末であった。




グレード体系は直列6気筒エンジンを搭載する「GTシリーズ」と直列4気筒エンジンを搭載する「TI(ツーリング・インターナショナル)シリーズ」の2系列となった。GTとTIとではラジエーターグリルおよびテールランプの意匠が異なる。サーフィンラインはエッジのあるブリスター形状となり、リアトレッド拡大に寄与している。足回りはフロント側がストラット式。リア側は4気筒モデルが4リンク式、6気筒モデルがセミトレーリングアーム式の組合せ。GTバッヂは3種類となり、GTおよびGT-E・Lが青バッヂ、GT-E・Xが金バッヂ、GT-E・Sが赤バッヂとされた。



GT・LおよびGT-E・Xはデジタル時計が装備され、それ以外のグレードはアナログ時計が装備された。GT-E・Sにはリアワイパーおよびヘッドランプクリーナーが標準装備された。また、GT-E・SおよびTI-E・Sには4輪ディスクブレーキおよびリアスタビライザーが装備された。
メインキャッチコピーのほかにも、サブキャッチコピーもあり、サブキャッチコピーには「Mr&Ms(みすたー・あんど・みず)」が使われた。

1978年3月 2ドアハードトップ2000GT-E・Lおよび1800TI-E・Lに特別仕様車「ブラッキー」を設定。アルミホイール、70%扁平ラジアルタイヤ、オーバーヘッドコンソール、およびヘッドランプクリーナーを装備した。




1978年8月 L16/L18型エンジンを、急速燃焼方式(ツインスパークプラグ)を採用する直列4気筒OHC Z16/18型エンジンに変更。L20型エンジンについても一部変更が施され、昭和53年排気ガス規制に適合し、車両型式が211型となる。同時に「1800TI-E・X」を追加。

1979年7月 マイナーチェンジにより前後の意匠変更がなされる。GTシリーズは角型異型2灯ヘッドランプとされ、TIシリーズは丸型4灯ヘッドランプを継承したが、ラジエーターグリルが変更された。





1979年8月 ワゴン(WPC211)追加。Z18型エンジンを搭載する。

1979年11月 2000GT-Eに特別仕様車「スーパーGT」を設定。セダンはミケロッティマグネシウムホイール(クロモドラ製)、ハードトップはカンパニョーロホイールを装備した。

1980年3月 2000GT-E・Sおよび2000GT-E・Xに特別仕様車「ゴールデンカー」を設定。専用のゴールド塗装のほか、E・Sはパワーサンルーフ、カンパニョーロマグネシウムホイールを装備し、E・Xはミケロッティマグネシウムホイール、ミシュランタイヤを装備した。




1980年4月 待望のターボエンジンを搭載したモデルを追加。L20E型エンジンにターボがプラスされ、パワー&トルクは145ps/5600rpm、21.0kgm/3200rpmを搾り出した。発売当時の価格は165.8万円。「セドリック/グロリア」、「ブルーバード」に次ぐ日産において3車種目のターボ車であり、日産初のターボとATを組合わせた車種である。同時にノンターボの「2000GT-E・S」が廃止となる。CMではセリカの「名ばかりのGT達は、道をあける。」のコピーに対抗して「今、スカイラインを追うものは誰か」というコピーが用いられた。




1980年6月 直列6気筒OHC LD28型ディーゼルエンジンを搭載する「セダン/ハードトップ280D GTシリーズ(EGC211型)」、直列4気筒OHC Z20E型エンジンを搭載する「2000TIシリーズ(UC211型)」、100万円を下回る最廉価版「1600TI-A(BC211S型)」、およびバンに直列4気筒OHC LD20型ディーゼルエンジン搭載車を追加。280D GTはディーゼルエンジンの持ち味である低回転からのトルクをアピールされた。この当時の国産車におけるディーゼル乗用車としては最速を誇っていた。




1980年代、先代モデルのケンメリと同じく暴走族の改造車としても人気を得ていた。ケンメリ同様、ワンテール化やライト、グリルの移植が流行していた。

2ドアハードトップ・2000GTターボが、刑事ドラマ西部警察の劇用車(マシンX)として使われていた。当時、ターボエンジンを搭載したモデルのフロントバンパーに鏡文字になった「TURBO」のエンブレムが広告等で話題となり、「写真が反転していないか」との問い合わせもあった。これは、前方車のミラーに映りこむことを狙ったものといわれている。

宮城県登米市にある警察資料館には実際に宮城県警察が使用していたC210型のパトカーが展示されており、現存する警らパトカーとしては最も古い。・・・・・解説文はフリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)から抜粋引用  最終更新 2008年5月16日 (金) 10:14。




今回は、京商 日産スカイラインミニカーコレクション より

スカイライン 2000 Turbo GT-ES でした。


明日アップできるかな?(頑張ります。)

今日も今日とて時間なし(眠たいです) 

よって画像アップだけという感じです。(いっつもじゃ)

レコードCD化も進めてますのでしばらく時間を・・・・・・今週もいかんですね!

今回も仕事で見るだけシリーズです・・・・・・(ろくなコメント無しと言う意味)

誤字脱字見逃してください。(時間無しです。)

ではごきげんよう



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この記事へのコメント
リアデザインはまずまずやのに

フロントが何でこーなっちゃたんかねー???
定規でてけとうに線引いたってかんじやね

今日一個も売れてないVWの箱発見
1個だけつまんでType2緑やったです(赤がほしかったなー)
Posted by ポコペコポコペコ at 2008年05月17日 01:02
ポコペコさん こんちわ~(今日も仕事です)

このジャパンのフロント僕達が買ってる安手のミニカーじゃまともなの無いね!しかし京商のくせにもうちょっとどうにかならんかったのかねぇ~

しかしVWいまだ新箱があるとは・・・・売れてないんかね?
(Type2赤はわしもほしいです。)
Posted by 怒り男怒り男 at 2008年05月17日 13:33
怒り男さん 仕事お疲れ様どす!


新箱VW、箱パターンの特定ができたので
今日いってみたら外箱から出しとったです・・・ガク
そのままやったら2個買ったのに~
Posted by ポコペコポコペコ at 2008年05月17日 20:31
ポコペコさん こんばんは

それはおしいね!ナルドの黒も欲しい所です。

次はマセラティらしいね!

じゃまた
Posted by 怒り男怒り男 at 2008年05月18日 01:48
リアがとてもリアルですね!フロントランプの黒い点をどうにかして欲しいです・・・。横から見ると結構いいですね!
Posted by ゴールド at 2008年05月19日 19:13
ゴールドさん こんばんは

ジャパンはコンビにミニカーレベルではいいのは無いですね!
せめて京商もぅチョット頑張って欲しかったです。
(フロントはリアル-X他と変わらない・・・・それよりはチョットましか?)
フロント以外は良しとしますかネ!
Posted by 怒り男怒り男 at 2008年05月21日 00:54
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