2008年05月16日

スズキ ジムニー (1970) 国産名車コレクション

本日は、国産名車コレクション 第59号 1/43 

スズキ ジムニー(1970) です。


国産名車コレクションは今回で4回目です。1/43NOREV製ですが購入する時には注意し無いと色ハゲなど不良品もままありました。今回のジムニーもバックミラー色ハゲ(↓画像あり)ほか透明パーツに接着剤のはみ出しがありました。なんだか今回のジムニーは仕上げがいつもより荒かったような気がします。号によってミニカーの出来不出来があると思います。




今回のジムニーはフォルムは良く出来てると思います。とにかく安価な1/43の旧車ミニカーは良いのであります!

・・・・・じつは先ほどコメント入れてて投稿ボタン押し間違え全部消えてしまいました。(もうあかん)
とりあえずこれでアップさせていただきます。




それではスズキ・ジムニーについて・・・・

ジムニー (Jimny) は、スズキが1970年から市販している四輪駆動の軽自動車である。通常「ジムニー」は軽自動車を指すが、当項目では普通自動車登録であるジムニーシエラ、ジムニーワイド等についても併記する。なお、フォード・シエラやGMC・シエラとは一切関係ない。



小型で軽量のパートタイム4WD車というユニークな存在であり、オフロードでの高い走破性を有している。小型オフロード車では車台のモノコック化が進んでいる今日にあって、低級振動や重量増などの不利をおして、今なお強度と耐久性を重視した梯子形フレーム(ラダーフレーム)を使い続け、サスペンションも前後とも固定軸を用いるという、ジープ以来の伝統的な四輪駆動車の構成を固持する、小型四輪駆動車としては独自かつ希な存在である。




小型軽量ボディやラダーフレーム、リジッドアクスル式サスペンション、大径タイヤなどの優位性により、純粋な悪路の踏破性能では 四輪自動車としてトップクラスの性能を持ち、クロスカントリー競技のベース車としても定評がある。また山岳地帯や豪雪地帯ではその機動力を買われ、ミニパトロールカー、消防関連、治水管理関係などの公用車や、郵便車としても多く採用されている。



2000年に2WD(FR)車が発売されたが、現在は4WDのみのラインナップとなっている。

約40年近い歴史で細かい改良は多いものの、フルモデルチェンジはわずか2回というモデルライフの長さも特筆すべきものであろう。




車名の由来はジープ(Jeep)とMiniをあわせた造語からと言われているが、メーカーの公式発表では「発音のしやすさ、覚えやすさなどから作った造語である」とされている。北米発の愛称は「Suzy(スージー)」。

軽自動車として同一車種名での歴史の長さを誇る車種のひとつである。誕生から長い間、法定費用の面で有利な軽貨物となる4ナンバー規格で販売されており、5ナンバーの軽乗用仕様の登場は1995年からと、比較的新しい。貨物仕様は1998年に廃止された。




初代第1期(1970年~1972年)

LJ10
1970年4月に軽自動車初の本格四輪駆動オフロード車として発表。

ホープスター・ON型4WDのドライブトレインは、前後リジッドアクスル、16インチホイール、2速のトランスファーなど、ジープ同様の本格的な構成であった。そこでスズキでは、ON型4WDの優れた機能はそのままに生かしながらも、自社生産向けに大変更を加えた。



パワーユニットは自社の軽トラック・キャリィ用のエンジンとトランスミッションを利用し、ON型4WD同様に軽自動車枠内に収めた。規格品の鋼材を積極的に導入し、他の部品も自社の既存のものをなるべく流用することでコストを抑えた。また作業車としての用途に応えるため、トランスファーへPTO(動力取り出し装置)を組み込んで動力を取り出し、ウインチを動かすことができるようにした。このPTOウインチは、SJ10/20まで純正オプションとして設定されている。




その一方でスタイリングを重視し、武骨な形のON型4WDに比べ、スポーツ性を取り入れたデザインとなった。また商用車扱いとして販売価格を抑えるなど、購買、設計、生産技術、デザイン、営業などとの全方位的な折衝の末、商品として成立させた。


1/43 デルプラド パジェロエボリューションと一緒に


発表されると、維持費の安い軽自動車でありながら、大型の四輪駆動車以上の機動力を発揮する実用性で、「それまでにない軽自動車」として市場に評価され、スズキの販売力もあって、大きな商業的成功を収めることとなった。


並べてみるとパジェロでけ~ッツーかジムニーが小さいのかなぁ~



当時のキャッチコピーは「自然に挑戦する男のくるま」、「男の相棒☆ジムニー」、「最前線志願」であり、カタログなどで使用された。・・・・・解説文はフリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)から抜粋引用  最終更新 2008年5月12日 (月) 15:13。



デルプラド 世界のレーシングカー↓の出来は値段のこと(500円)考えたらやはり凄いですね!
ステッカーなどデカールで処理されてるといってもヤッパリ良おできとるわい!です。
世界のレーシングカー パジェロ エボリューションはココ! 







今回は、本日は、国産名車コレクション 第59号 1/43 (アシェット・コレクションズ)

スズキ ジムニー(1970) でした。


明日アップできるかな?(頑張ります。)

今日も今日とて時間なし(眠たいです) 

よって画像アップだけという感じです。(いっつもじゃ)

レコードCD化も進めてますのでしばらく時間を・・・・・・今週もいかんですね!

今回も仕事で見るだけシリーズです・・・・・・(ろくなコメント無しと言う意味)

誤字脱字見逃してください。(時間無しです。)

ではごきげんよう


この記事へのトラックバックURL

http://okoriman.i-yoblog.com/t86436
この記事へのコメント
色ハゲとは残念な・・・・・。たまに自分もそういうのがありますけどそういう時は返品交換していますよ。リムジンミニカーのプレジデント3台も買ってしまった。(だってカッコいいんだもん)
Posted by ゴールド at 2008年05月16日 23:25
ゴールドさん こんばんは

前に紹介したホンダ・ビートはボディーにでっかい色ハゲがありまして、さすがに交換してもらいました。メーカーにも商品が無く、手に入るのに一ヶ月以上掛かりました。(めんどくさい)

リムジンミニカーのプレジデントわしも2台買ってしまいました。(良く出来とるけんね!)

じゃまた。
Posted by 怒り男怒り男 at 2008年05月17日 00:29
こんばんは!
なかなかカッコ良いですね。ちなみにフードの帆の部分って樹脂でできてるんですか?まさか布張ってあったりはしないですよね。
せっかく書いたコメントが操作ミスや接続エラーで消えてしまうのは気持ちが萎えてしまいますよね。
Posted by monmon at 2008年05月18日 00:01
monmonさん こんばんは

実は結構がんばってコメント書いてましたが、流石にめげました。

ジムニーのフードはエンビです。フードの質感は悪くないのですが、ボディーの黄色とその他の白の塗装は今一良くなかったです。
Posted by 怒り男怒り男 at 2008年05月18日 01:58