2008年05月08日

ランボルギーニ・ムルシエラゴ ロードスター マイスト




本日は、またまた予告で紹介しましたマイスト1/18

ランボルギーニ・ムルシエラゴ ロードスター です。


このマイスト製ムルシエラゴ ロードスターは去年のトイザのクリアランスセールで購入しました。その頃トイザではマイストやモーターマックスの1/18ミニカーを1000円で叩き売っていたのでございますが、当然売れ残り品ばかりでまさかランボなんか無いと思ってました。私はとりあえず1/18マイスト350Z黒なんかを1000円で購入し、数日後又ぶらぶらトイザでミニカーを見てたらこのラムルシエラゴが棚の奥のほうに残ってたのでした。そしてどうせ1000円じゃけと購入しました。



ミニカーの出来栄えは定価ベースでも3000円くらいと言うことで1/18としてはそれなりなんですが、同じマイストの350Zよりは良く出来てるじゃないでしょうか、エンジン部分も少しパーツが多い感じ!(けど大した事なし)しかし値段考えたら上出来でしょう。

ランボルギーニ・ムルシエラゴについて・・・・・

ランボルギーニ・ムルシエラゴ(Lamborghini Murcièlago)は、イタリアの自動車メーカーランボルギーニが製造するスーパーカーである。

ムルシエラゴは、ランボルギーニがアウディ傘下に入った後に発売された最初の車種であり、ディアブロの後継車種となるフラッグシップスポーツカーである。2001年秋から市販化された。




車名の由来は、過去のランボルギーニ車の伝統にならい、闘牛士に剣で刺されても死ななかった伝説の闘牛の名前である。
設計・開発は、アウディ・デザインセンターのルーク・ドンカーヴォルケが担当。




後に発表されたベビー・ランボルギーニ「ガヤルド」が、アルミ製スペースフレームに、アウディの生産設備を利用する形で設計されたエンジンを搭載していたのに比べ、ずっと親会社の影響の少ないモデルである。いわば、ディアブロの構造的特徴の多くを受け継いだ、純血にかなり近い構造を持っている。




ボディは角断面を持つ鋼管スペースフレームによって組まれ、外部からのストレスをほぼ全てシャシーによって負担する構造を持ち、それらのほとんどはスチールであるが、フロアパネルと一部の補強用補助構造体などはカーボンファイバーを使用している。また、ボディパネルにもカーボンファイバーを用い、例外としてルーフと左右のドアにスチール素材を使っている。これらの最先端素材を多用することにより、ディアブロより全長が約100mm延長されているにも関わらず、重量をほぼ同水準の1,650kgに抑え込んでいる。







エンジンは完全に新規設計されたものではなく、ディアブロから引き継がれた、アルミダイキャスト、60°バンクを持つ水冷V型12気筒DOHCエンジンを、最新のスーパーカー事情に合わせて発展させたものであるが、カウンタックからディアブロへの進化がそうであったように、あくまで基本構造を受け継いでいるだけで、パーツ設計などに関してはほとんど別物である。





ディアブロの最終生産型である6.0SEのものを基本にストロークを延長され、6.2リッターの排気量を得たそれは、ムービングパーツを中心に徹底的に素材置き換えなどで軽量化、そして緻密なバランスを保たれ、エンジンパワーを580ps、トルク66.3kg/mにまで高めながら、初期のディアブロにあった荒々しさは払拭されている。




パワートレインの配置は更に巧妙に磨きをかけ、カウンタックの時代から受け継いで来た、エンジンとトランスミッションの位置を逆転させ、センタートンネルにトランスミッションを食い込ませ、後輪へドライブシャフトを伸ばす構造自体は不変だが、それまでオイルパンを貫通していたドライブシャフトをリアデフごと車体右側にオフセットし、潤滑方式をドライサンプにすることによって、エンジンを50mm下げることに成功しているが、ムルシエラゴのエンジンは決してコンパクトではなく、エンジンルームの大半を埋めているほどの重量物であるため、運動性能の向上は実現したが、相反して大きなマイナス要因ともなっている。また、トランスミッションも従来の5段から6段に変更され、後に「e-gear」と呼ばれるセミオートマチックトランスミッションが追加された。




ディアブロには、基本的に後輪駆動と四輪駆動の二つが用意されていたが、ムルシエラゴからは四輪駆動のみに統一された。比較的簡易的な構造を持つビスカス式センターデフを持つ4WDシステムで、ディアブロのそれのような姿勢を崩した時に効果を発揮する「保険」的な意味合いのものではなく、どのような路面にもフレキシブルに対応できるだけのトラクションを確保するものに変わった。そのため、メカニズムに大きな相違はないものの、制御ロジックには大きく手が入り、前輪にも積極的に駆動力配分するようになった。




これまでマルチェロ・ガンディーニが描いて来たスタイルは、ムルシエラゴが発表されるまでの間――つまりアウディ傘下に入る前も含め――の紆余曲折を経て、最終的にはアウディの手に委ねられることとなった。基本デザインに関してディアブロの精神と変わりはないが、ウェッジシェイプより塊感を強調するものとなった。多分にドイツ的テイストを取り入れたようにも感じられるものの、随所にランボルギーニの車としての匂いを感じ取ることができる。だが、ディアブロの頃にはなかったものとして、電気仕掛けのギミックの数々がある。高速域でのスタビリティを確保するため、電動でせり上がるウイングの存在、そして可動式サイドインテークが挙げられる。



ロードスター

ムルシエラゴがデビューして約2年後の2004年に発表されたムルシエラゴ ロードスターは、ムルシエラゴのルーフを切り落とし、代わりに緊急用のソフトトップを付加したオープンモデルである。ソフトトップはあくまで悪天候に対応するための非常用として位置づけられており、高速走行時はオープンの状態で走るよう推奨されている。重要なストレスメンバーであったスチール製ルーフを取り払ったことにより、シャシーにはボディ剛性を低下させないための徹底した補強対策が取られている。エンジンルームのエンジン上部には、クロスメンバー状の補強フレーム(オプション設定で、スチールからカーボンファイバー製に変更可能)が装着されたことからも、ノーマルのムルシエラゴと同等の剛性を確保しようと躍起になっていたことがうかがい知れる。オープンカーは大概、空力にハンデを背負うので最高速度は低くなっているものの、それでも300km/h以上を謳うほどのパフォーマンスを有している。・・・・・解説文はフリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)から抜粋引用  最終更新 2008年4月19日 (土) 22:42。




今回は、先日予告で紹介しましたマイスト1/18

ランボルギーニ・ムルシエラゴ ロードスター でした。


明日アップできるかな?(頑張ります。)

今日も今日とて時間なし(眠たいです) 

よって画像アップだけという感じです。(いっつもじゃ)

レコードCD化も進めてますのでしばらく時間を・・・・・・今週もいかんですね!

今回も仕事で見るだけシリーズです・・・・・・(ろくなコメント無しと言う意味)

誤字脱字見逃してください。(時間無しです。)

ではごきげんよう 。



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この記事へのコメント
わお!
ムールシムルシ♪
やっぱかっちょええなー

ドンカーヴォルケってバロム1の敵みたいやね^^


しかし1000円とは!
僕は3000円で買ったのにー!
Posted by ポコペコ at 2008年05月09日 00:05
こんばんは、Model_Carです。
1000円だったんですか。
うらやましい。私は、定価で販売されていた時に買うか買うまいか結構悩んでたんですよ。

私も、トイザに行ったらチェックしてみようと思います。
Posted by Model_Car at 2008年05月09日 00:51
あ、なんかこれ欲しいかも・・
Posted by N-soft at 2008年05月09日 12:53
ポコペコさん ちわ~

ポコペコさんの黒のロードスター見てから欲しいと思ってましたが、まさか1000円で手に入るとはラッキーじゃったです!
今年もあるのかなトイザのミニカー叩き売り。
Posted by 怒り男怒り男 at 2008年05月09日 16:18
Model_Carさん こんちわ

今年もトイザでビッグミニカーの叩き売りがあればいいですね!
しかし最近お店(トイザ)でマイストやモーターマックスの1/18ミニカー見かけないなあ~・・・・・です。
Posted by 怒り男怒り男 at 2008年05月09日 16:35
N-soft さん こんちは

マイスト製といえどムルシエラゴはカッコエエエですね!

去年トイザでセールし始めたのは5月くらいからだったような気がしますが、今年は無いのかな?
Posted by 怒り男怒り男 at 2008年05月09日 16:50
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