2008年04月25日

軽カーコレクション2 SUZUKI ワゴンRFX-S



今回は、軽カーコレクション第2弾 SUZUKI より

WAGON R FX-S Limited(ブルーイッシュブラックパールⅢ)です。


ポルシェにワーゲンとドイツの車が続きましたのでここらで一息ッツー感じでワゴンRなのです。
しかし本当はフェラーリディーノ 246 F1をアップするつもりでガンバで撮影、そして手抜き画像加工をしてたのですがメモリスティク入れて帰った画像が崩れてしまって使えませんでした。よって既に準備できていたワゴンRに変更したのでございます。
(一番↓の方にフェラーリ予告画像をアップしときました。)





ところで童友社ワゴンRミニカーなんですけど、この画像みても思うんですけど造型はなかなかいい感じで出来てますが、今一良くない仕上げが気になりました。個体差があるんだと思いますが、私が購入しこのワゴンRはドアの部分の色ハゲを艶消し黒でゲとゲとに塗りたくってました(汚い)、余りにも汚いのでプラモデル用の仕上げコンパウンドで磨いて油性マジックで見えないように塗りました。(最初よりは大分ましです。)



もぅ一個出たワゴンR白なんか気泡が割れてそのまま固まってました。コチラはデザインカッターで削りごまかしました。本来なら交換してもらうのですが、もうめんどくさかったので我慢することにしました。(不良が多い、オマケなみじゃ)仕上げもすこし荒いように思います。現在昔のワゴンRに似てる車に乗ってますので期待してましたが・・・チョット残念・・です。ケドフォルムはエエ感じ!



それではワゴンRについて・・・・・

ワゴンR(Wagon R)はスズキで生産されている軽トールワゴンである。

代表的な軽トールワゴンでダイハツ・ムーヴやホンダ・ライフとともに人気がある。マツダにはAZ-ワゴンとしてOEM供給されている。

軽自動車の弱点であった室内の狭さを、背を高く取ることで克服した軽の革命的モデルである。発売後、瞬く間に大ヒットとなった。室内高を高くするだけであれば三菱・ミニカトッポという先駆者があったが、このワゴンRは基本的にアルトやセルボモードをベースにしているものの、アンダーフロアを二重構造にし座面も高く取ることで、それまでの自動車にはなかった快適性を創造した。




足を窮屈に曲げずに座れることで圧迫感が軽減し、視点も高くなることにより眺望性・視認性も向上しそれに伴って開放感も向上した。ワンボックスカーでもこれらは実現していたが、ワンボックスカーは床面が高く乗降に難儀するが、2ボックスでは床面は地面からワンステップの高さのため乗降もスムーズとなった。実用性だけでなくホビー性にも長けていたため本来は幅広い趣味を持った若年の男性ユーザー層をターゲットとしていたが優れた使い勝手で購買層は瞬く間に老若男女の幅広い層(特にセカンドカーを望む主婦層)に拡大していった。




他車に与えた影響も大きく、ワゴンRを意識した対抗車種として、ダイハツ・ムーヴ、ホンダ・ライフ、三菱・トッポBJ(現在絶版)、スバル・プレオ(現在は商用グレードのみ。スバル・ステラがポジションを引き継いでいる)などが登場した。

2代目ベースではあるが派生車にサイズを拡大した普通自動車登録のソリオ(ワゴンRワイド→ワゴンRプラス→ワゴンRソリオ→ソリオと改名)がある。海外では、ワゴンRを基にしたオペル・アジラがポーランドで生産されている。



また若者のドレスアップベース車としても人気があり、パーツも数多く発売されている。

販売においては車名別国内販売台数1位。2003年の1月から12月までの年間軽自動車販売台数でムーヴに抜かれるが、2003年4月から2004年3月の軽自動車販売台数で第1位となったため、一時ワゴンR、ムーヴの両方が「No.1」を名乗っていた。




3代目(2003年-)
型式 [MH21S]


2003年9月30日に3代目にフルモデルチェンジ。引き続きキープコンセプトではあるが、2代目で丸みを帯びたエクステリアから初代に立ち返り再びスクエアデザインとなったが、インテリアについては初代・2代目よりも質感・使い勝手が向上している。設計段階から5ドア専用設計だった。スポーツグレードのRR-DIには軽市販車初の直接噴射式ターボエンジンが搭載された。全グレードにタコメーターを標準装備する。なお、この型からエンブレムが社章の「Sマーク」をデフォルメしたものから「Sマーク」そのものになり、以後スズキ車全車種に装着される。また、リアにもエンブレムが付くようになったが後の一部改良で「SUZUKI」の文字が消える。




同じGM系列のスバルと共同開発(2003年当時)したフロントサスペンション用ロアアームを採用している。シートアレンジや居住性が先代からあまり改良されなかったことなどで、ユーザーや評論家にはあまり評価されず[要出所明記]、販売面でもフルモデルチェンジの割に大きくは伸びず、ワゴンRより早い2002年12月にフルモデルチェンジしたダイハツ・ムーヴに2003年の軽自動車の販売台数No.1を譲ることになった。




2003年12月 販売台数が200万台を突破。
2004年1月には14インチアルミやエアロパーツ、CD/MDオーディオや革巻きステアリングホイールを装備して価格をベース車両の税別6万円アップに抑えた特別仕様車を発売。後にボディカラーを増やし、ターボにも同様の特別仕様車を発売したこともあって、2004年の年間軽自動車販売台数ではムーヴから年間No.1を奪還した。





2007年2月 派生モデル「ワゴンRスティングレー」発売。横長タイプのディスチャージヘッドランプや半透明フロントグリル、先端を高くしたボンネット、クリアタイプのテールランプ(前期タイプのもの)等、従来のモデルとは全く印象の異なる一層の不良っぽさを強調したエクステリア及び黒色基調で統一されたインテリアが特徴。エクステリアに関しては全車にエアロパーツとアルミホイールが標準装備となる。本来の車名は「ワゴンRスティングレー」だが「スティングレー」と呼ばれる事が多い。・・・・・解説文はフリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)から抜粋引用  最終更新 2008年4月19日 (土) 01:10。






本来なら本日アップするはずだったフェラーリディーノ 246 F1です。
最初ナスビだと思ったけど実はカッコエエ~でした。




今回は、軽カーコレクション第2弾 SUZUKI より

WAGON R FX-S Limited(ブルーイッシュブラックパールⅢ)でした。


明日アップできるかな?(頑張ります。)

今日も今日とて時間なし(眠たいです) 

よって画像アップだけという感じです。(いっつもじゃ)

レコードCD化も進めてますのでしばらく時間を・・・・・・今週もいかんですね!

今回も仕事で見るだけシリーズです・・・・・・(ろくなコメント無しと言う意味)

誤字脱字見逃してください。(時間無しです。)

ではごきげんよう



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この記事へのコメント
初めまして。
48歳男性です。
画像検索でこのブログに辿り着き、このワゴンRのミニカーを購入するに至りました。
会社で簡単な作図の研修会の講師を任されてその素材を探していて(自分の愛車を素材にするか…)って思いたって、怒り男さんのアップした画像を発見して(おお!リアビューがモノホン!)ってコトで、購入決定。
愛車と同じ黒が2台入ってましたが、1台はフロントガラスにプラランナーの円い痕がくっきり…、もう1台はリアの塗装面に接触痕が…。
他の車でも窓のキズや車軸の歪みなどが有りましたが、タイヤを外すコトが出来たり、懐中電灯で照らさないと見えない内部まで作り込んであって、マッチボックスやトミカで育った世代から見ると惚れ惚れする出来。
怒り男さんのブログが超非常に参考になり大感謝大感激です。
Posted by 郷土愛 at 2008年08月24日 03:26
郷土愛さん こんにちは(初めまして)

いや~お役に立ててよかったです。
(研究会の講師って郷土愛さん偉い人やね!)
自宅PCが壊れたので(本日仕事で会社です。)直るまであまりアップできないかも知れませんが、たまには覗いてくださいね!(昼休みとかにがんばります。)

それじゃまた!
Posted by 怒り男怒り男 at 2008年08月24日 17:02