2007年07月29日

マツダクーペR360 国産名車コレクション VOL.33 



本日は、国産名車コレクション VOL.33 1/43 

マツダクーペR360 です。


今回のマツダクーペR360は、その昔私の親父の愛車でした。
つーことは、我が家のファースカーでした(セカンドカーは俺の三輪車)・・・うーん懐かしいです。(とにかくカッコエエ!)

セルモーターが回らず、親父がエンジンにねじまわしみたいなクランク状の棒を突っ込み
グルグル回してエンジンをかけてました。(漫画みたい)

強制ファンのベルトが切れて、荒縄でベルトの代わりにしようとしてたこともありました。
(その荒縄ベルトが使えたのか、使えなかったのかは覚えてないですけど。)

親父のクーペはAT(オートマ)でした。
山道で焼きつきました。
4人乗りでしたが、リヤシートには子供2人乗るのが精一杯でしたね。

本日、前々から色んなミニカー情報を提供していただいた
hiroさんのブログ hiro COLLEZIONE!!! 京商ミニカー大好き、交換募集ブログ!のリンクを貼らせていただきました。新商品の情報など盛りだくさんのブログです。



マツダ・R360クーペについて・・・・・・

マツダ・R360クーペは、マツダ(当時は東洋工業)の製造した軽自動車。1960年に発売された。この車で、マツダは4輪乗用車市場に参入した。

1960年製造開始。4サイクルOHV356cc空冷2気筒、16馬力エンジンをリアに積む後輪駆動車。売価は30万円で、当時のスバル360より安く設定された。



ドアは2つで4人乗りだが、後部は非常に狭く、子供向けだった。このクラスであれば1人か2人での乗車が多く、軽量化を優先するために2+2と割り切ったものである。これに限らず軽量化対策は徹底され、アルミニウム、マグネシウム、プラスチックなどの軽量な素材を多く用いている。




   

モノコックボディのスタイルは、既にマツダのオート三輪のデザインを手がけた実績のある工業デザイナーの小杉二郎(1915-1981)と、東洋工業社内デザイナーの手による。


   

尖ったノーズとヘッドライト回りの処理は既存のマツダ製オート三輪のモチーフを踏襲したもので、スバル360同様に「ミニカーのデザイン」として完成度の高いものであった。ことにグラスエリアの広いことは特筆されるが、サイドウィンドゥとリアウィンドゥにはガラスの代わりにアクリルを用いている。




サスペンションは4輪独立懸架であるが、スプリングにはゴムの圧縮を利用する「トーションラバースプリング」を用い、軽量化を図りつつソフトな乗り心地を得ている。




エンジンはオート三輪を思わせるVツインであるが、基本はアルミニウム合金製であり、動弁機構や補機類にはマグネシウムを多用した軽量設計で、許容回転数は最大5,000rpmを超える、当時としては異例の高回転エンジンであった。その後しばらくのマツダ車はアルミエンジンをセールスポイントの一つとするようになった。



またこの車には軽自動車で初めて、トルクコンバータを用いたオートマチックトランスミッション装備車が設定された。トルクコンバータは岡村製作所製で、同社の「ミカサ」(1957)に次ぐ採用である。




破格の廉価から当初非常な人気を得たが、完全な4座仕様であるスバルの対抗馬としては実質2人乗り仕様は不利であった。ゆえに、1962年に開発された4ドア(デビュー当初は2ドアのみ)4座軽乗用車である「キャロル」に主力の地位を譲ってからは存在が薄くなったものの、1966年まで限定生産された(トルクコンバータ装備車のみ、身体障害者のドライバー向けに1969年まで受注生産されたと言われる)。総生産台数は65737台であった。





第二次大戦後では日本車として初めて「クーペ」を名乗った車である(戦前ではダットサンにクーペモデルが存在した)。

製造期間 1960年 - 1969年
ボディタイプ 2ドア軽クーペ
全長 2980mm
全幅 1290mm
全高 1290mm
車重 380kg
エンジン 強制空冷4サイクルV形2気筒 OHV
排気量 356cc
最大出力 16PS/5,300rpm
同クラスの車種 スバル360
・・・解説文は全てフリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)文引用













本日は、国産名車コレクション VOL.33 1/43 

マツダクーペR360でした。
 


明日はアップできるかな?(がんばります。)


今日も今日とて時間なし(疲れました) 

よって画像アップだけという感じです。(いっつもじゃ)

レコードCD化も進めてますのでしばらく時間を・・・・・・今週もいかんですね!

今回も仕事で見るだけシリーズです・・・・・・(ろくなコメント無しと言う意味)

誤字脱字見逃してください。(時間無しです。)

ではごきげんよう


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この記事へのコメント
これいい!

最近旧車の魅力がちとずつわかってきました

i-yoのせいだなウン ^^
Posted by ポコペコ at 2007年07月29日 00:44
ポコペコ さん こんばんは

マツダクーペほんとにカッコ良かったよ。

昔家にあったからかも知れんけど

このミニカー出たときは、本屋で1790円払いました。

国産名車コレクション、2回しか買った事無いけど

金が有れば欲しいのが一杯ありました。

でもやっぱり1個420円のがええね!
Posted by 怒り男 at 2007年07月29日 01:00
家族でR360!素敵ですね〜。
わたくしん家はSUBARU360だったんですよ。
ライバルね。
Posted by バナナ女 at 2007年07月29日 11:02
バナナ女さん こんにちは

昔このクーペで徳島の親戚の家へ行き、親戚のおばさんを積んで
クーペに5人乗りで松山まで帰ったことがありました。
(クーペのリヤシートは信じれんぐらい狭かったよ)
警察が来るたび兄貴の足元に隠れ
毛布に包まって荷物のまねをしてました。

でもそれが楽しかった記憶があります。
てんとう虫も楽しかったのでしょね!

この国産名車コレクション のVOL.1はスバル360やったのです。

発売日に本屋に行きましたが、すでにどこも売り切れでした。
創刊号は半額でしたから、残念です。

コナミ絶版名車のがありますので

今度撮影できたらあっぷします。

じゃまたね!
Posted by 怒り男 at 2007年07月29日 13:34
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