2009年11月20日
スズキ カプチーノ 国産名車コレクション vol.100
本日は、国産名車コレクション vol.100(アシェット・コレクションズ)1/43 より
スズキ カプチーノ 1991 です。
今回は先日アオシマ1/64ライトウェイト スポーツコレクションで紹介したばかりのスズキ カプチーノを紹介することになりました。国産名車コレクションの予定で見たときは楽しみだったけどアオシマ カプチーノで3台も出てしまったのでちょっと新鮮味には欠けますが、国産名車コレクションは1/43だけに作りこみも違うだろうと思いつつ撮影したのでございます。

しかしプラスチックパーツの出来はいまいちやなぁ~ヘッドライトつくりやランナーの切りくずが汚いのと、出来が荒い感じに見えます。ホイルの出来もちょっと雑いですが・・・・・まっいいか(良くない?)
実は本日vol.101 ホンダ T360 トラック入手できたのでこちらからアップしたかったのですが、撮影はできませんでした。またそのうちアップしますのでよろしくお願いします。(ホンダ T360の出来はカプチーノより良かったです・・・・ワシ的に)

今回解説文は付属の本から引用しようと思っていたのですが時間なく・・・・・よって前回アオシマカプチーノと同じ文をはりつけときますがあしからず(文は画像と画像の間を飾る模様とお考えください。)
それではスズキ カプチーノニツイテ・・・・・
カプチーノ (Cappuccino) とは、1991年から発売されたスズキの軽自動車。略称、愛称はカプチ。 平成ABCトリオやABC御三家と呼ばれた軽自動車三車種の「C」にあたり、この中では生産期間が7年間と一番長い。

フロントエンジン・リアドライブ(FR)を採用した軽自動車の枠で、現実性を考慮した上でスポーツ性能を追求したスズキのフラッグシップモデルとされる。1989年の東京モーターショーに参考出品し、当時の鈴木修社長(後に会長)がテレビ番組「11PM」に生出演し、「発売する」と表明していた。
初期の日産フェアレディZなどにも見られるロングノーズ・ショートデッキのスポーツカースタイルを採用し、ルーフは3ピ-ス構成で取り外せばトランクに収納できるため、フルオープン、タルガトップ、Tトップの3つの形態を選択できる。
FRで2シーターという設計で、フロントアクスルより後部にエンジンの重心を位置させる「フロントミッドシップ」を目指し、フロント51:リア49という重量配分を実現している。またエンジン縦置きで生まれた左右スペースを活かし、軽自動車初の4輪ダブルウィッシュボーン式サスペンションを採用していた。車体剛性の確保には、プロペラシャフトを通すセンタートンネルと、大きな断面積を持つサイドシルを利用しており、車内容積については「世界一居住空間の狭い車」と表現した自動車雑誌もあった。
ボディーやルーフの各所にはアルミニウムを使用し、純正装着品としては日本最軽量となる14inアルミホイールも用意されるなどの軽量化も行われている。ブレーキは4輪ディスクで、フロントにはベンチレーテッドタイプを採用し、オプションでABSやトルセンAタイプLSDも装備が可能だった。
1995年にはマイナーチェンジを受け、オールアルミ化されたK6A型DOHCターボエンジンと16ビット化された制御用コンピュータを搭載した。 当初は5速マニュアルトランスミッションのみの設定だったが、この時のマイナーチェンジにより3速オートマチックトランスミッションも選択出来るようになっている。
1998年10月、バブル崩壊に伴うスペシャルティカー市場の低迷と軽自動車の規格変更による車種再編に伴い、セルボモードとともに車種整理の対象となり、生産を終了。軽自動車のスーパースポーツとしては最も長寿命であった。
エンジン
搭載されるエンジンはアルトワークス用に開発されたF6A型直列3気筒4バルブDOHCインタークーラーターボエンジンを縦置きに搭載し、軽自動車の自主規制値である64馬力を発生させる。モデル末期には同じく同時期のアルトワークス用に開発されたオールアルミ製K6A型3気筒4バルブDOHCインタークーラーターボエンジンを搭載した。
チューニングモデル
フロントミッドシップでロングノーズだったことで、エンジンルームは軽自動車としては広く、チューニングメーカーにより、2Lエンジンを搭載したコンプリートカーの販売が企画された。
実際に2L DOHCエンジンを搭載し、フェンダーを拡張して15インチタイヤを履かせた試作車が深夜番組で評価に供されたが、「真っ直ぐ走らせる事自体が難し過ぎる」との一言で、数台が生産されるにとどまった。生産されたものは280psを発生させる2,3Lコスワース製DOHCエンジンを搭載していた。
アオシマ1/64と大きさ比較
同様の点に目をつけ、マツダ・RX-7用ロータリーエンジンを搭載したカプチーノもプライベーター・ショップデモカーとして数台存在している。
でもって1/32キンスマート 1/43国産名車コレクション アオシマ1/64大きさ比較

スズキ車専門チューナーであるスズキスポーツからは、タービンやプラグがセットになった100馬力へのパワーアップキット『F100キット』が発売された。・・・解説文はフリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)文を抜粋引用 最終更新 2009年11月2日 (月) 08:43。

今回は、国産名車コレクション vol.100(アシェット・コレクションズ)1/43 より
スズキ カプチーノ 1991 です。でした。
明日アップできるかな?(まだちょっと腰が痛いです。)
今日も今日とて時間なし(ねむたいです。)
よって画像アップだけという感じです。(いっつもじゃ)
レコードCD化も進めてますのでしばらく時間を・・・・・・今週もいかんですね!
今回も仕事で見るだけシリーズです・・・・・・(ろくなコメント無しと言う意味)
誤字脱字見逃してください。(時間無しです。)
ではごきげんよう 。
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