2008年12月01日

ランカスター 第57飛行隊 大型機コレクション F-toys

本日は、エフトイズ 1/144 大型機コレクション より

第57飛行隊 ランカスター です。


本日紹介のランカスタは、むかしタミヤ1/48プラモデル欲しいなっと思って買えなかった飛行機プラモです。(1/48はメチャおおきかったなぁ~)ツーことでエフトイズ 1/144 大型機コレクション ランカスター狙いで買いました。
(本日撮影画像に思想・主義・主張などはまったくございません、昔欲しかった飛行機プラモの飛行機の画像と言うだけでございます。)



それにしても、飛行機画像は久しぶりですね~!(飛行機フィギュアは結構いっぱいありますので、機会があればまたアップします。)フィギュアの出来は525円この大きさ(結構でか)塗装も綺麗でそれなりに良く出来てると思います。デカールを貼るのも結構楽しいのでした。



それではアブロ ランカスターについて・・・

アブロ ランカスター (Avro Lancaster) はアブロ社が開発した4基のエンジンをもつ爆撃機。ランク (Lanc) とも呼ばれた重爆撃機(重爆)。

イギリス空軍が1942年に運用を開始し、ハンドレページ ハリファックス爆撃機と共にイギリス空軍の爆撃機軍団 (Bomber Command) に配備され、カナダなど他の連合国でも使用された主力重爆で、特にランカスターは夜間爆撃で活躍した。





ランカスターの設計元はロールス・ロイス製ヴァルチャーエンジンを搭載した新世代の双発中型爆撃機のP.13/36であり、P.13/36はアブロ マンチェスターとして採用された。マンチェスターは低性能というわけではなかったものの、空中安定性の不足(主翼面積拡大および垂直安定板追加で解消した)や液冷V型「ケストレルエンジン」を双子型(X型)に配置したヴァルチャーエンジンのシリンダー焼損やベアリング破損および冷却不足による過過熱などの不良に悩まされ、200機が生産されたが1942年には運用を停止してしまった。 運用停止の背景には、バルチャーエンジンの信頼性不足はもとより、パイロットから作戦行動執行における不満(敵に撃墜される以前に、発動機故障で墜落したくないという反感)があった。






アブロ社の設計主任であるロイ・チャドウィックは出力が高くてより信頼性のあるロールス・ロイス製マーリンエンジン4基を大型の翼に配置するマンチェスターの改良を開始していた。この機は、アブロ 683 マンチェスター IIIと名づけられたが、後にランカスターと命名され、1941年1月9日に最初の試験飛行を行い、前作マンチェスターから大きな発展があったことが判明した。ランカスターはマンチェスターを原型に作り直され特に胴体中央部を延長したことにより、これまでにない広い爆弾倉を持ち、特徴的なグリーンハウス・コクピット、突出したタレット(機関銃を設置した旋回砲塔)、左右に突き出した尾翼など、マンチェスターの拡大改良型とはいえ、性能面ではさらなる拡充をみた機体となった。




戦時中、多数のランカスターはメトロポリタン・ヴィッカーズ社、アームストロング・ホイットワース社でも生産され、第二次世界大戦の後期にはバーミンガムにあったオースチン自動車ロングブリッジ工場でも生産された。 ロールスロイス「マーリン」エンジンの量産不足と、液冷エンジンの銃撃による破損を考慮し、MkⅠ開発と時期を同じくして、ブリストル製ハーキュリーズ6、16二重空冷星型14気筒のヘラクレスエンジンを搭載したランカスター Mk IIも生産開始に至ったが、マーリンエンジンの増産体勢完備によりわずか300機しか生産されず、ランカスター Mk IIIからマーリンエンジンを搭載したが、エンジン以外の部分はほとんど手は加えられていなかった。


なお、アブロ社のロウ、ニュートンヒース工場では3,030機が生産された。カナダのオンタリオ州マルトンにあるヴィクトリー・エアクラフトではランカスター Mk Xを始めとする派生型が製造され、MkXは430機が生産された。それらはアメリカ合衆国のパッカード社で製造されたマーリンエンジンを搭載し、機体中央にある機銃砲塔を新設したことなどを除いて初期型と大差なかった。全てのランカスターは戦争期間を通じて生産が続けられた。1943年の時点で1機あたり£45,000-50,000ほどかかった。・・解説文はフリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)抜粋引用  最終更新 2008年11月28日 (金) 16:37






今回は、エフトイズ 1/144 大型機コレクション より

第57飛行隊 ランカスター でした。



明日アップできるかな?(頑張ります。)

今日も今日とて時間なし(眠たいです) 

よって画像アップだけという感じです。(いっつもじゃ)

レコードCD化も進めてますのでしばらく時間を・・・・・・今週もいかんですね!

今回も仕事で見るだけシリーズです・・・・・・(ろくなコメント無しと言う意味)

誤字脱字見逃してください。(時間無しです。)

ではごきげんよう


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この記事へのコメント
こんばんは。
タミヤの1/48って意外とマニアックな機種が多かったですね・・
私も勿論買えませんでしたが・・
ちなみに1/12の935も買えませんでした。
スケルトンの箱絵が格好良かったのですが
あの辺りから1/12シリーズは価格が急にアップしたので・・
Posted by モロヘイヤ at 2008年12月01日 22:33
モロヘイヤさん こんばんは

わしてきにタミヤマニアック飛行機だったのは1/50日本海軍 零式水上観測機です。当時零式水上観測機はタミヤの1/50かニチモの1/200の巨大プラモ大和のおまけ(艦載機)ぐらいしか無かったように思います。

昔飛行機は1/100~1/72 車は1/24しか買えなかったので大人になってから、1/12マルティにポルシェ935 やRS934レーシングなんかを買いました。(俺が購入したころは今ほどプラモが高く無なく、しかも割引でかえました。最近プラモデル売ってないね!)
Posted by 怒り男怒り男 at 2008年12月02日 01:08
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