2008年11月25日
ポンティアック・ファイアーバード USAスポーツカー
本日は、京商 USAスポーツカー ミニチュアカーコレクションより
ポンティアック・ファイヤーバード です。
本日は、昔ずっとマッドマックスのインターセプターの元車だと思い込んでたポンティアック・ファイヤーバードでございます。ファイヤーバードはそんなに好きな車じゃなかったけどインターセプターはちょっとイジッタだけでカッコエエ~とおもってました。しかし、本当のインターセプター元車はオーストラリア・フォードXBファルコン(GT?)と言う聞いたこと無い車だったのです。
(XBファルコンはファイヤーバードよりムスタングマッハ1に近いかんじですね!)
ツーことでポンティアック・ファイヤーバードはヤッパリポコペコさんが言うようにバートレイノルズの車チューイメージですねぇ~ しかしポンティアック・ファイヤーバードときたらトランザムと付けたくなりますよね!(コレってトランザムよね・・・知らんけど)
それではポンティアック・ファイヤーバードについて・・・
ポンティアック・ファイヤーバード(Pontiac Firebird)は、ゼネラルモーターズ社が製造するスポーツカーで、ポニー・カー(1964年型フォード・マスタングに代表される手ごろな価格でコンパクトかつスポーツ走行が可能なスタイリッシュな車)にカテゴライズされており、アメリカ車を代表する2シーターのコルベット対して、双璧を成すファイヤーバードは4シーターである。また、シボレー・カマロは姉妹車である。
第2世代のファイヤーバードは、1970年の中頃に登場した。ファイヤーバードは、第1世代のコーク・ボトル・シェイプを廃し、リア・ウィンドーのトップからほぼ直角的に落ち込むラインを持ち、より鋭角的なボディ・デザインを施されていた。この形状は、F-ボディを利用して最も長期に渡って製造されたファイヤーバードを代表するものである。
この新世代のデザインは、リア・ウィンドーが大型化される1975年モデルまで、大きなCピラーを特徴としていた。1970年モデルには、1969年から持ち越されたラム・エアーIII(335馬力、GTOの366馬力)とラム・エアーIV(345馬力、GTOの370馬力)の2種類のラム・エアー400エンジンが用意された。
特徴的な傾斜したフロント・ノーズは、1977年(1979年にいくぶん修正される)に登場した。1977年から1981年まで、カマロが2灯丸型ヘッドライトを保持し続ける間、ファイヤーバードは4灯角型ヘッドライトを導入した。第2世代で搭載が選択可能となる455エンジンは、恐らくマッスルカー世代で最後のハイパフォーマンス・エンジンである。

455エンジンは、1971年に初登場した。1973年と1974年に、455(SD-455と呼ばれる)の特別版も供給された。SD-455はポンティアックの366ナスカー・エンジンからのコンポーネントを利用して、540馬力を発生するレース用のエンジンとして造られたが、同時に環境保護庁とGMの協議の結果、車両は300馬力を上回らないことを義務づけられた。結果としてPMDエンジニアは290馬力でSD-455を登場させた。しかし実際には371馬力(またはグロスでおよそ440馬力)を発生していた。同エンジンが魅力的であったのは、500馬力以上の仕様に楽に戻すことが出来た事であった。
SD-455は、これまでポンティアックが製造したピュア・スポーツカーエンジンの最終形で最強のエンジンであると考えられている。ポンティアックは455cuiを数年間提供したが、排出ガスに対する規制が強化され終焉を迎える。455cui搭載車は7,100台に留まった1976年のトランザムは、「ビッグ・キューブ・バーズ」の終焉でもあった。1974年にはI6エンジンと、350cuiエンジン(V8、185馬力)、400cuiエンジン(V8、175~225馬力)をラインナップした。SD-455が290馬力を生じる一方で455は215と250馬力を生じた。400、455とSD-455エンジンは1974年の間にトランザムに供給された。
しかし、400と455エンジンは1975年と1976年のモデルの唯一のオプションであった。1976年、ポンティアックは同社の50周年を祝してトランザムの特別版をリリースした。金のアクセントで黒に塗られ、これは最初の記念パッケージであり、最初に生産されたブラックとゴールドの特別版であった。1977年、ポンティアックは180馬力の400cui(6.6L)とは対照的に、T/A6.6L400180馬力と評価される(オプションW72)を供給した。カリフォルニアとハイパフォーマンス車は、オールズ403エンジンを搭載した。
1977年の、GMエンジンより僅かに高い圧縮比と日用的なトルクバンドを有したエンジンであった。1978年から始まって、GMエンジニアは、より小さな燃焼室で異なるシリンダーヘッドを通してポンティアック400で圧縮比を上げることによって、長年落ちていた馬力を向上させた。これは、1978〜79モデル年の間に合計220の車で10%馬力を増加させた。400/403オプションは1979年まで搭載可能で400cuiのエンジンには、4速トランスミッションが装備された。・・・解説文はフリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)文抜粋引用 最終更新 2008年7月25日 (金) 03:50
今回は、京商 USAスポーツカー ミニチュアカーコレクションより
ポンティアック・ファイヤーバード でした。
明日アップできるかな?(がんばります。)
今日も今日とて時間なし(眠たいです)
よって画像アップだけという感じです。(いっつもじゃ)
レコードCD化も進めてますのでしばらく時間を・・・・・・今週もいかんですね!
今回も仕事で見るだけシリーズです・・・・・・(ろくなコメント無しと言う意味)
誤字脱字見逃してください。(時間無しです。)
ではごきげんよう
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この記事へのコメント
トランザム はこのシリーズの一番上のクラスにつけられた名前って
何かでよんだよウン
何かでよんだよウン
Posted by ポコペコ at 2008年11月27日 01:55
ポコペコ さん こんばんは
なるほど トレノアペックスとかセリカ ダブルエックス見たいな感じかね!違うか?
なるほど トレノアペックスとかセリカ ダブルエックス見たいな感じかね!違うか?
Posted by 怒り男
at 2008年11月27日 23:04
at 2008年11月27日 23:04
