2008年08月25日

日産パオ (スチールルーフ) 1-43 京商

本日は、1/43 京商パオ (スチールルーフ) です。

本日は、前回のキャンバストップ発売時に購入出来なかった京商1/43に日産パオ(スチールルーフ)おばアップすることになりました。(PCは回復せず会社のパソコンからアップです。不便じゃ!)まさかこのハードトップ版が出るとは知りませんでした。私が乗ってたパオはこのバージョンなので購入できてよかったです。(キャンバストップはいらん・・・嫌いじゃないです、やっぱ自分が持ってた奴がええですね!)




今までコナミのCar of the 80's EDITION RED のパオがよ~出けとると思ってましたが(今見ても良く出来とるのですが)さすが1/43京商版はもっと凄かったです!(値段の差考えたら、やっぱコナミのパオは凄いのですが)



とにかく時間無くこれでアップします。(仕事中)

京商パオはようでけとるけど、ウィンカーなんかの透明パーツのランナーの切りカスがついてました。しかもヘッドライトの横のウィンカーランプはデカスギです。購入したときリヤタイヤがホイルにちゃんと入ってなく外れかけてました。タイヤのゴムにはクセがついていてなかなか直りませんでしたので、熱湯につけて手で矯正しました。(違う店でもタイヤがずれた京商パオ見かけました。京商のくせに)ナンバーも曲がってたし、ちょっと残念(まぁ・・いいけどね!)



それでは日産・パオについて・・・・・

パオ (Pao) は、日産自動車が1989年に企画・販売した小型自動車である。生産は高田工業がおこなった。型式はE-PK10型。同社のK10型マーチをベースとしたパイクカー第2弾である。いつもと違う気分を演出するディ・リゾート・カー(造語、ディリー+リゾート+カー、日常の都市生活でのリゾート気分が味わえる車の意味)をデザインコンセプトに、自然さ、心地よさ、心の冒険を演出した。





外観は簡素で暖かみのある2ボックススタイルを基本に、素材の自然感を生かした、金具類や部品類をあしらい、都会での心の冒険を表現した。 パオの外観で特徴のある機能には上下2分割式リアサイドウインドーやガラスハッチ及び上下分割式リアゲート、ドアガラスに旧来から知られている、開閉式三角窓が採用されていた。



ドア建て付けは外ヒンジ式が採用され、独立したバンパーと合わせ全体的に復古調を表現したデザインであった。車体色は、アーシィーカラー (Earthy color) 、自然で素材自体の持つ色をテーマにし、車体色のボディ鋼板をドアやピラーとして内装へ露出させることにより、楽しい感覚を表現していた。


フロントナンバー↑プレートがまがっとる!・・・京商のくせに








ボディは外板の一部にフロントフェンダー、フロントエプロンにフレックスパネル(射出成形)熱可塑性樹脂が用いられており、ボンネットフードにはSMC成形樹脂 (FPR) 熱硬化性樹脂(SMC成形方法では当時、日本初の一体成形の)補強リブも1枚構造の樹脂フードを使用、軽量化を図り、またボディ鋼板には、耐食性を大幅向上させたデュラスチール(片面処理鋼板)をサイドシル、リアホイールハウスの外板へ、




新デュラスチール(両面処理鋼板)をドア、バックドア、リアエプロンの外版に採用し、高張力鋼板を適所採用、防錆性能、強度、剛性確保、軽量化を図った。特に防錆処理には力を入れ、中空部分に防錆シーラント、防錆ワックスの適所注入や製造工程でも、エッジ錆を避けて塗料の付着性向上を高める目的として鋼板パネル端末部のバリ突出量を抑える様にした。







他のパイクカー同様、デザインやコンセプトには元ネタが存在し、パオの場合元ネタはルノーの大衆車、ルノー・4である。

SMCとはSheet Moulding Compoundの略でガラス繊維を含む不飽和ポリエステルのシートを加熱反応硬化させて製品にする成形法。
フレックスパネルはPPO(ポリフェ二リンオキシド)とナイロン6による非結晶型ポリマーアロイであり、各原料の優位性を兼ね備えた特徴がある。




1987年10月 - 東京モーターショーで発表。
1989年1月 - 期間限定販売開始。1987年1月発売パイクカー第1弾の「Be-1」発売時、買えなかった層からブーイングが来たため、3ヶ月間受注を受付し、その間に予約された全台数を販売するという方式を取った。結果、Be-1の受注を上回る51657台の申込みがあった。納期は最長で1年半と言われる。生産は高田工業が受託していた。




車名の由来

中国語の包(パオ)で、モンゴルの遊牧民の組立式家屋の意味。ゲルのこと。非日常的な意外性をもった世界を象徴。・・・解説文はフリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)抜粋引用  最終更新 2008年7月21日 (月) 07:38。




コナミ版パオもいいね!







今回は、1/43 京商パオ ハードトップ版 でした。

明日アップできるかな?(がんばります。)

今日も今日とて時間なし(眠たいです) 

よって画像アップだけという感じです。(いっつもじゃ)

レコードCD化も進めてますのでしばらく時間を・・・・・・今週もいかんですね!

今回も仕事で見るだけシリーズです・・・・・・(ろくなコメント無しと言う意味)

誤字脱字見逃してください。(時間無しです。)

ではごきげんよう


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この記事へのコメント
パオに乗ってたんですね~
パオもフィガロもいい味出してましたね
僕は好きですよ

今はとにかく高級志向なんですが
簡素な造りで安くて(シンプルでリーズナブル)なこういった車が復活してくれると面白いのにな~
Posted by plus1 at 2008年08月25日 22:55
コイツはオサレなクルマやったね!
知人の窯元さんも乗ってた^^
もっとこういうの出すといいのにナ~

PC早くくよくなるとええね!
Posted by ポコペコポコペコ at 2008年08月26日 01:16
plus1さん こんばんは

パオはデザイン以外はたいしたことない車(中身は旧日産マーチ)でしたが、なかなか良かったです。高速道路でベタ踏みで軽自動車(おばさん運転)にぶっちぎられたときはショックでしたが、それでも良かったです。
Posted by 怒り男怒り男 at 2008年08月26日 18:14
ポコペコさん  こんばんは

ついに出たノーマルルーフのパオ、コレだけは欲しい!っと無理して購入しました。今週のフェラーリ312T2も欲しいです。
Posted by 怒り男怒り男 at 2008年08月26日 18:19
はじめまして。 パオラーのパ男と言います。

私も京商パオ、買いましたよ。。。

  今、パオ(実車)の中に飾っています。。。  v(^ω^)


                パ男。
Posted by パ男 at 2008年09月01日 20:07
パ男 さん こんばんは(発見するのが遅くなってすんません)

実は今回の京商のミニカーパオと実車のパオのなんとなく違うところはパ男 さんブログのパオ画像で確認させていただきました。(フロントウィンカーの付け根の形状が違いますね。)パ男 さんのパオ画像は殆ど全部見せてもらいました。(懐かしかったです!コナミパオも3種全部のってましたね!)

今PCの調子が悪いのでコメントが遅くなりましたがあしからず。

またたまにはみにきてくださいね!(私もこんなパオで御免なさい…。。。(´・ω・`) ブログ楽しみにしてます。)

じゃまた。
Posted by 怒り男怒り男 at 2008年09月03日 01:43