2008年08月15日
ポルシェ935 ポルシェレーシング ミニカーシリーズ
本日は、京商 ポルシェレーシング ミニカーシリーズより
ポルシェ935 1979 ル・マン 24時間 です。
本日も、こんな時間となりました。(そんな時間度も同じなんですけどね)よって画像アップのみとさせていただきます。1/12 タミヤ マルティーニ・ポルシェ935の1/12プラモデル持ってます。(凄い昔に購入)前回のポルシェミニカーコレクション2で入手できなかったので、マルティーニカラーバージョンも欲しかったです。
それではポルシェ・935について・・・・・
ポルシェ・935は国際自動車連盟(FIA)の定めるグループ5(シルエットフォーミュラ)規定に合わせポルシェが製作したレーシングカーである。デビューは1976年。
エンジン
当初搭載されたエンジンはポルシェ・934と同じくカレラ3.0RSRに搭載されていた排気量2993cc6気筒水平対向エンジン911/75をベースにしている。ターボ係数(×1.4)を掛けて4リットルになるようボアを3mm細くすることで排気量を2857ccに縮小、これにターボチャージャーで1.5バール加給し、590馬力を発揮する。
ブースト圧はドライバー席から変更可能。934でシングルだった点火装置はデュアル化されている。燃料供給はプランジャー式燃料噴射。インタークーラーは当初空冷だったが、レギュレーションに触れるため急遽水冷式に変更された。
1977年には各バンクそれぞれにターボを装備し630馬力を発揮する930/78エンジンを搭載したポルシェ935/77、2リットルクラスに出場するためにエンジンを1425cc・370馬力に縮小したポルシェ935ベイビーが追加されている。
1978年には780馬力エンジンを搭載した935/78となり、このモデルはグループ5を席巻して「モビー・ディック」と通称された。ポルシェワークスが撤退した後、1979年にクレマーが3.2リットルに拡大したポルシェ935K3を製作している。
シャーシ
基本的にポルシェ930ターボから流用したが軽量化のため防錆処理、防音処理はされていない。ドア等アウターパネルのかなりのパーツがプラスチック化されている。当初ポルシェ・911に特徴的な丸目が踏襲されたが空気抵抗を減らしダウンフォースを稼ぐためすぐにフラットノーズに変更され、ヘッドライトはフロントスポイラー内に移された。
サスペンションはトーションバーを廃しチタン製可変レートコイルスプリングとなった。リアのアンチロールバーはドライバー席から変更可能で、燃料残量やタイヤ摩耗による姿勢変化に対応できるようになっている。ホイールはフロント16in径、リア19in径のBBS製マグネシウムホイール。・・・解説文はフリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)抜粋引用 最終更新 2008年7月11日 (金) 21:11。
1977ニュルブルクリンク トロフィー↓ (オレンジ)も綺麗~!
今回は、京商 ポルシェレーシング ミニカーシリーズより
ポルシェ935 1979 ル・マン 24時間 でした。
明日アップできるかな?(がんばります。)
今日も今日とて時間なし(眠たいです)
よって画像アップだけという感じです。(いっつもじゃ)
レコードCD化も進めてますのでしばらく時間を・・・・・・今週もいかんですね!
今回も仕事で見るだけシリーズです・・・・・・(ろくなコメント無しと言う意味)
誤字脱字見逃してください。(時間無しです。)
ではごきげんよう
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