2008年08月03日
トヨタ・カローラWRC1998 オートアート
本日は、オートアート トヨタ・カローラWRC 予告です。
本日も、時間無く頑張って画像切り抜いたんですけど限界です。
しかしこのカローラはカッコエエエ~です。
オートアート1/18 ということで足回りなんかを期待してたのですが、サスペンション機構無しです。ドア、ボンネット、ハッチバックの開閉ギミックなど詳しくは本番で・・・(・けどいつになるかは未定・・・白系はめんどくさいです。)
ドライバーはカルロス・サインツで
コ・ドライバーはルイス・モヤですね!
それではトヨタ・カローラWRCについてしょうしょう・・・・
カローラWRC(Corolla World Rallycar)は、トヨタ自動車が世界ラリー選手権 (WRC) に出場するために開発した競技専用車である。
カローラによるラリー活動は30年以上前の1974年から1977年までの間、2代目カローラをベースにしたTE27レビンで参戦していた経験はあったが、1987年に導入されたグループA規定の中、トヨタのラインナップに適合する車種はセリカしかなかったため、年を追うごとにコンパクトなボディを武器に戦力を上げていたライバルに対し、スペシャリティカーの定石に沿ったロングノーズ・ショートデッキスタイルのセリカでは、大半のラリーコースの特徴である道幅が狭く曲がりくねったコースで大きく水を開けられていた。
しかし、1997年にベース車種の生産台数が年間2万5000台以上に緩和されたワールドラリーカー規定が導入されると、大きく重いセリカの呪縛から逃れたトヨタは、同社の代表的な量産車であるカローラ(AE111型)をベースにしたラリーカー開発に着手。エンジンが同車種のファミリーにラインナップされた機種しか選択できない規定の中、トヨタは国際自動車連盟 (FIA) に同一メーカーのエンジンであれば搭載できる認可を取得。
これによって、セリカで実績のあるターボエンジンと四輪駆動レイアウトをおさめることが可能になり、軽いカローラのボディにハイパワーエンジンのパッケージングで成功をおさめたTE27レビンさながらのマシンを求めていたトヨタ・チーム・ヨーロッパ (TTE) 代表のオベ・アンダーソンにとってはまさに願ってもない結果となった。
開発陣はダグベルト・レイラーを筆頭に、ミスファイアリングシステムを初めてWRCに持ち込んだミハイル・ロスマンら、成功をおさめたセリカの開発に携わった有能なエンジニアによって固められ、1996年初頭からプロジェクトはスタートし、一年後の1997年に待望の一号車が完成。当時、TTEと契約していたフレディ・ロイクスや、1995年以来の復帰となったディディエ・オリオールらによってテストが繰り返され、その年のWRCフィンランド・ラリーでデビューした。・・・解説文はフリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)抜粋引用 最終更新 2008年7月23日 (水) 12:41。
それでは本日はこのへんで・・・・
今回は、オートアート トヨタ・カローラWRC 予告 でした。
明日アップできるかな?(がんばります。)
今日も今日とて時間なし(眠たいです)
よって画像アップだけという感じです。(いっつもじゃ)
レコードCD化も進めてますのでしばらく時間を・・・・・・今週もいかんですね!
今回も仕事で見るだけシリーズです・・・・・・(ろくなコメント無しと言う意味)
誤字脱字見逃してください。(時間無しです。)
ではごきげんよう

