2008年04月30日

Karmann Ghia 京商フォルクスワーゲン




今回は、京商フォルクスワーゲン・ミニカーコレクションより

Karmann Ghia です。


本日はナルドW12の次に狙ってたカルマンギア名のであります。出来れば黒も出したかったけどイランヤツがダブったので止めました。(イランヤツも後日紹介)ミニカーの感想を書き込む時間もなくなりましたので(明日仕事です。)画像だけあっぷしときます。いつもの見るだけしりーずです・・いっツモじゃ~です。




ミニカーの出来は京商クオリティーだと思いますが、できれば別パーツにしてバックミラーくらい付けて欲しかったですね!



それではフォルクスワーゲン・カルマンギアについて・・・

フォルクスワーゲン・カルマンギア(Volkswagen Karmann Ghia)とは、ドイツのフォルクスワーゲン社で製造・販売されていた自動車のこと。





イタリアのカロッツェリアであるギア社と、ドイツのコーチビルダーであるカルマン社の合作により誕生した車である(ネーミングの由来がこの2社の名前であることは言うまでも無い)。



タイプ1をベースとした「1200」と、タイプ3をベースとした「1500」・「1600」が存在する。1200と1500・1600のデザインには大きな差があり、前者は流線型で、後者は直線的でガラス面積が大きい。



タイプ1ベースの1200に関しては、現在でも人気のある旧車の1つであるが、タイプ3ベースの1500・1600の2種類に関しては、1200と比べると人気は無く、登場から間もなく姿を消した。




流麗なスタイリングが最大の特徴で、デザインはギア、製作はカルマンが担当。パワートレインはタイプ1と同じで、水平対向4気筒の空冷OHVエンジンをRRレイアウトで搭載。






メンテナンスが容易で、特に後半モデルはカスタマイズも頻繁に行われた。ローダウン・排気量アップなどが行われ、部品が広く出回っている。





歴史

1953年 プロトタイプが作られる。
1955年 1200クーペ登場。
1957年 1200カブリオレ登場。
1959年 デザインを変更。ヘッドライトの位置・フロントグリルの形状(横2本→3本へ)・テールレンズデザイン(角テール→柿の種テール)




1962年 1500クーペ登場。
1965年 1300ccへと排気量アップ。1600登場
1966年 1500ccへと排気量アップ。同時に内部の電装が6Vから12Vへ変更された。ホイールの形状も変更(5穴→4穴)。



1969年 1600ccへと排気量アップ。フロントウインカーレンズの形状を変更(丸型→横長4角形)。テールレンズも若干大きくなった。1500・1600生産終了。
1970年 エンジンをデュアルポート化。
1971年 デザイン変更。テールが縦長の大型テールになり、バンパーの形状も変更された。
1973年の生産終了までの間に、40万台以上が造られた。
・・・解説文はフリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)文引用  最終更新 2008年3月12日 (水) 07:45。



今回は、京商フォルクスワーゲン・ミニカーコレクションより

Karmann Ghia でした。


明日アップできるかな?(頑張ります。)

今日も今日とて時間なし(眠たいです) 

よって画像アップだけという感じです。(いっつもじゃ)

レコードCD化も進めてますのでしばらく時間を・・・・・・今週もいかんですね!

今回も仕事で見るだけシリーズです・・・・・・(ろくなコメント無しと言う意味)

誤字脱字見逃してください。(時間無しです。)

ではごきげんよう

  

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2008年04月28日

Beetle Convertible 京商フォルクスワーゲン



今回は、京商フォルクスワーゲン・ミニカーコレクションより

Beetle Convertible です。


本日は、既にホンウェル他リアルトイ、ウィリーなどで結構一杯持ってるフォルクスワーゲン ビートル コンバーチブルのアップとなりました。ホンウェルでは1/43、1/72で数種、他は1/58や1/60など中途半端なスケールのチープミニカーなのであります。1/64は京商が始めてかも知れません。




それにしても今までホンウェルビートルの出来はエエナと思ってましたがさすが京商、このビートルコンバーチブルの出来も非常に良いではあ~りませんか。ビートルはもうイランと思ってましたが、良く出来てるのでまあエエかです。





それではフォルクスワーゲン・タイプ1について・・・・・

フォルクスワーゲン・タイプ 1(Volkswagen Type 1)は、ドイツのフォルクスワーゲン社によって製造された小型自動車。「フォルクスワーゲン・ビートルの通称でも知られる。

1938年の生産開始以来、2003年まで生産が続き、四輪自動車としては世界最多となる生産台数「2,152万9,464台」の記録を打ち立てた伝説的大衆車である。





卓越した自動車設計者フェルディナント・ポルシェが1920年代以来、長年にわたり抱いていた高性能小型大衆車のプランが、1933年にドイツの覇権を握ったアドルフ・ヒトラーの大衆政策と結びつくことで実現した。1930年代におけるもっとも進歩した小型乗用車の一つで、その進歩性が、長年にわたって世界的な自動車市場の第一線で競争力を維持できた大きな理由とも言える。





1938年から量産を始めたが、ヒトラーの政治的野心に翻弄され、第二次世界大戦中に空襲によって工場その他は壊滅した。しかし、戦後フォルクスワーゲン工場を管理する立場に立ったイギリス軍将校アイヴァン・ハーストの尽力により復活して1945年から本格生産開始に至る。




更に、元オペル社幹部であったハインリッヒ・ノルトホフが最高経営者に就任し、彼の経営手腕の下で、ドイツ国内はもとより、アメリカ合衆国をはじめとする国外への輸出でも1950年代から1970年代にかけて大きな成功を収めた。おびただしい外貨獲得によって、戦後の西ドイツ経済の復興に多大な貢献をした


1938年から2003年まで、累計2,152万9,464台が生産された。これは、4輪乗用車における世界最多量産記録である。

ドイツ本国では1978年に生産終了しており、この時点で主力生産品の第一線からは退いたが、現在に至るまで世界的な人気は高い。フォルクスワーゲン社はこの車のデザインをモチーフとしたスタイルを持つモデル「ニュー・ビートル」を1998年から生産している。





車名

多くのバリエーションがあり、その多様性から一語で指し示す用語として、英語の「Type 1」という型式名や「ビートル」などの愛称が用いられる。時代ごとの正式車名は「フォルクスワーゲン1200」、「フォルクスワーゲン1300」、「フォルクスワーゲン1303/S」、「フォルクスワーゲン1303 LS」など、何の変哲もない呼称であった。





Type 1(ドイツ語では「ティープ1」 Typ 1)はフォルクスワーゲン社内の生産型式番号で単に「1型」という意味であり、フォルクスワーゲン社の一号車であることを表しているが、一般にはよりわかりやすい通称で呼ばれる事が多い。





英語圏では、そのカブトムシの様な形から「ビートル(Beetle)」「バグ(Bug)」、ドイツでは1960年代後半より「ケーファー(Käfer=カブトムシ)」という愛称で親しまれた。ブラジルなどでは「フスカ」(Fusca=南米産の大ゴキブリ)と呼ばれ、日本では英語の「ビートル」の他に「カブトムシ」や「ワーゲン」と呼ばれている。



これらはあくまでも愛称であるが、ニュー・ビートルでフォルクスワーゲン社は「ビートル」を初めて正式車名に用いた。・・・解説文はフリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)文引用  最終更新 2008年4月2日 (水) 14:52。







今回は、京商フォルクスワーゲン・ミニカーコレクションより

Beetle Convertible でした。


明日アップできるかな?(頑張ります。)

今日も今日とて時間なし(眠たいです) 

よって画像アップだけという感じです。(いっつもじゃ)

レコードCD化も進めてますのでしばらく時間を・・・・・・今週もいかんですね!

今回も仕事で見るだけシリーズです・・・・・・(ろくなコメント無しと言う意味)

誤字脱字見逃してください。(時間無しです。)

ではごきげんよう

  

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2008年04月27日

Golf R32 京商フォルクスワーゲン ミニカー




今回は、京商フォルクスワーゲン・ミニカーコレクションより

Golf R32 です。


本日紹介のゴルフR32は最近見かけたことあるような気がします。出来れば青が綺麗そうで欲しかったのですが出ず、出たのは銀&黒でした。実車のことは殆ど知りませんがミニカーのつくりはさすが京商、そつない出来栄えで特にヘッドライトつくりは綺麗ですね!フロントグリルのエンブレムもなかなかグ~です。ホイルもいつもの京商クオリティーです。




今回撮影できませんでしたが、ゴルフR32(黒)はリヤドアの部分の色ハゲで醜く交換してもらうか油性マジックで塗ろうか迷ってます・・なんでじゃ~カクッ



それではフォルクスワーゲン・ゴルフ・・・・・

ゴルフ (Golf) は、ドイツの自動車メーカー、フォルクスワーゲンの主力モデルであるハッチバック型の自動車。2007年時点での現行モデルは5代目。車名の由来はスポーツのゴルフではなく、「メキシコ湾流の風(ドイツ語でゴルフシュトローム Der Golfstrom 、英語のガルフストリーム the Gulf Stream に当たる)」である。VWの車名は、風の名前から取ることが多い。(ジェッタ、ヴェント、ボーラ、シロッコetc) 北米では、「ラビット(うさぎ)」の名称で販売されている。



5代目(2003年-)

先代に引き続きプラットフォームはA3と共通。本モデルからはエンジンが直噴化され、先代と同じ排気量と比較しても出力向上がみられる。燃料消費の低減を図っている。トランスミッションはこのクラスでも、ターボディーゼルのトルクにも対応した、アイシンAW製6速ATを採用した。





E以外のグレードにはトルコン式ATではなく、DSGを搭載している。MTは、日本ではGTIとR32のみ設定となっている。外観は、ティアドロップ形のヘッドランプ(涙目)と、それに呼応したリアコンビランプ、ラジエターグリルからフード上に伸びる深いVラインなどをスタイリングの特徴としている。太いCピラーは歴代モデルと同様である。




フォード・フォーカスの比較対象とされ、さんざんたたかれた操安性を向上させるなどの改良と、内装を中心としたコストの見直しが開発の主眼となった。ベーシックグレードのE、コンフォート志向のTSI Comfortline、スポーツ志向のGT(GT TSI)、リアルスポーツのGTI、スポーツプレミアムのR32(この仕様のみ4モーション)と多彩なバリエーションを持つ。





特にGTIは先代、先々代と他グレードと見た目にほとんど差が見られなかったが、5代目GTIは明らかに差別化された外観を持ち、多くのバックオーダーを抱えながらも全販売台数の約三分の一を占める人気グレードとなっている。「ゴルフワゴン」は「ゴルフヴァリアント」と名称を変更(ドイツ本国の名称に合わせられた)して登場した(ワールドプレミアはジュネーブモーターショー)。




製造工場はドイツ・ヴォルフスブルク、及び南アフリカ共和国・ユイテンヘーグ(Uitenhage)であり、日本市場向けのモデルは後者において製造されている。

エンジン
3.2リッターV6 DOHC(R32) ・・・解説文はフリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)文引用  最終更新 2008年4月9日 (水) 13:15。



Golf R32について・・・・・

1974年の初代デビュー以来、ビートルお後を継いでVWの屋台骨を支える基幹車種がゴルフだ。現在は数えて五代目となるゴルフだが、その歴代モデルの中でも史上最強のパワーを誇るのがこのR32である。その名の通り3.2リッターのV6エンジンは250馬力を発生。4WDシステムとも相まって、強烈なパフォーマンスを発揮する。・・・・・付属カード解説より引用










今回は、京商フォルクスワーゲン・ミニカーコレクションより

Golf R32 でした。


明日アップできるかな?(頑張ります。)

今日も今日とて時間なし(眠たいです) 

よって画像アップだけという感じです。(いっつもじゃ)

レコードCD化も進めてますのでしばらく時間を・・・・・・今週もいかんですね!

今回も仕事で見るだけシリーズです・・・・・・(ろくなコメント無しと言う意味)

誤字脱字見逃してください。(時間無しです。)

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2008年04月26日

246 F1 フェラーリコレクション第18号



本日は、フェラーリコレクション第18号 アシェット・コレクションズ(婦人画報)より

フェラーリ・ディーノ246 F1 です。




本日は、昨日アップ予定でしたフェラーリディーノ 246 F1おばアップすることになりました。しかし246 F1のことは何も知りません、しかも解説本を会社に忘れてきたため246F1についての解説なぞかけなくなってしまいましたがあしからず。(フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)日本語版にはフェラーリ 246 F1の単独の解説文は現在有りませんでした。英語版には少しあり。)

ちなみにアシェット・コレクションズのフェラーリコレクションは、今回で10車種・11回目となりました。



最初はナスビみたいなクラシックレースカーに見えたましたが、ミニカー見てなかなかカッコエエことに気付きました。ミニカーの出来も若干プラスチックパーツの歪みなぞありましたが、値段を考えれば良しとせんかいッツー感じです。



それではスクーデリア・フェラーリについて・・・・・

スクーデリア・フェラーリ(Scuderia Ferrari)は、イタリアの自動車メーカー、フェラーリのモータースポーツ部門である。F1コンストラクターとして、現在はメインスポンサーであるタバコブランド「マールボロ」の名を冠し、「スクーデリア・フェラーリ・マールボロ」(Scuderia Ferrari Marlboro)が正式名称となっている。





なお、イタリア語の「Scuderia」とは厩舎の意味から転じた、英語の「Team」に当たる言葉である。カタカナ表記に当てはめる場合は「スクデリーア」(リにアクセントを置く)とした方がより近いが、日本では「スクーデリア」と表記されることが多く、注意が必要である。



60年以上の歴史
スクーデリア・フェラーリは、一貫してシャーシとエンジンを内製してきたフルコンストラクターであり、レーシングチームとして60年以上に渡り活動を続けている(現在の母体企業であるフェラーリ社も、スクーデリア・フェラーリの活動資金を得るために高級スポーツカーを市販したのが始まりである)。同社は自社敷地内にピスタ・ディ・フィオラノ(Fiorano Circuit)と呼ばれるテストコースまで所有しており、F1を始めとして、過去にF2やスポーツプロトタイプによる耐久レースなど、様々なカテゴリーで成功を収めている




1950年代
1950年から始まったF1世界選手権は、「本家」アルファ・ロメオと「分家」スクーデリア・フェラーリの対決で幕が切られた。1951年イギリスグランプリで、フロイラン・ゴンザレスが、それまで出走した全てのGPで勝利を獲得してきたアルファ・ロメオを初めて破り、初勝利を獲得した。この際、エンツォは歓喜とともに「私は母親を殺してしまった」と複雑な心中を洩らした。



アルファ・ロメオが撤退し、F2規定下で行われた1952年、1953年は独壇場となり、アルベルト・アスカーリがチーム初のチャンピオンに輝き、翌年も連覇を達成した。アスカーリの個人9連勝、チームの14連勝は最多連勝記録として今なお破られていない(当時選手権対象だったインディ500に不参加のため、出走レースという条件付きの記録)。




メルセデス・ベンツの後塵を拝した後、1956年にはファン・マヌエル・ファンジオが加わり、ランチアから譲り受けたマシン(フェラーリ・ランチア)で自身4度目の王座を得た。



ライバルのマセラティが撤退した後は、F1界の盟主として英国系新興コンストラクターの挑戦を受ける立場となる。1958年はエンツォの遺児の名を冠した「ディーノ」V6エンジン搭載車でマイク・ホーソンがチャンピオンを獲得したものの、初代コンストラクターズタイトルをヴァンウォールに奪われた。さらに旧態な設計思想が災いし、クーパーの軽量ミッドシップマシンの台頭を許した。・・・スクーデリア・フェラーリ解説文はフリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)文引用  最終更新 2008年4月24日 (木) 13:00。





もぅナスビなんて言わせへんで、くらいカッコエエけどやっぱ茄子っぽいかな?














今回は、フェラーリコレクション第18号 アシェット・コレクションズ(婦人画報)より

フェラーリディーノ 246 F1  でした。


明日アップできるかな?(頑張ります。)

今日も今日とて時間なし(眠たいです) 

よって画像アップだけという感じです。(いっつもじゃ)

レコードCD化も進めてますのでしばらく時間を・・・・・・今週もいかんですね!

今回も仕事で見るだけシリーズです・・・・・・(ろくなコメント無しと言う意味)

誤字脱字見逃してください。(時間無しです。)

ではごきげんよう

  

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2008年04月25日

軽カーコレクション2 SUZUKI ワゴンRFX-S



今回は、軽カーコレクション第2弾 SUZUKI より

WAGON R FX-S Limited(ブルーイッシュブラックパールⅢ)です。


ポルシェにワーゲンとドイツの車が続きましたのでここらで一息ッツー感じでワゴンRなのです。
しかし本当はフェラーリディーノ 246 F1をアップするつもりでガンバで撮影、そして手抜き画像加工をしてたのですがメモリスティク入れて帰った画像が崩れてしまって使えませんでした。よって既に準備できていたワゴンRに変更したのでございます。
(一番↓の方にフェラーリ予告画像をアップしときました。)





ところで童友社ワゴンRミニカーなんですけど、この画像みても思うんですけど造型はなかなかいい感じで出来てますが、今一良くない仕上げが気になりました。個体差があるんだと思いますが、私が購入しこのワゴンRはドアの部分の色ハゲを艶消し黒でゲとゲとに塗りたくってました(汚い)、余りにも汚いのでプラモデル用の仕上げコンパウンドで磨いて油性マジックで見えないように塗りました。(最初よりは大分ましです。)



もぅ一個出たワゴンR白なんか気泡が割れてそのまま固まってました。コチラはデザインカッターで削りごまかしました。本来なら交換してもらうのですが、もうめんどくさかったので我慢することにしました。(不良が多い、オマケなみじゃ)仕上げもすこし荒いように思います。現在昔のワゴンRに似てる車に乗ってますので期待してましたが・・・チョット残念・・です。ケドフォルムはエエ感じ!



それではワゴンRについて・・・・・

ワゴンR(Wagon R)はスズキで生産されている軽トールワゴンである。

代表的な軽トールワゴンでダイハツ・ムーヴやホンダ・ライフとともに人気がある。マツダにはAZ-ワゴンとしてOEM供給されている。

軽自動車の弱点であった室内の狭さを、背を高く取ることで克服した軽の革命的モデルである。発売後、瞬く間に大ヒットとなった。室内高を高くするだけであれば三菱・ミニカトッポという先駆者があったが、このワゴンRは基本的にアルトやセルボモードをベースにしているものの、アンダーフロアを二重構造にし座面も高く取ることで、それまでの自動車にはなかった快適性を創造した。




足を窮屈に曲げずに座れることで圧迫感が軽減し、視点も高くなることにより眺望性・視認性も向上しそれに伴って開放感も向上した。ワンボックスカーでもこれらは実現していたが、ワンボックスカーは床面が高く乗降に難儀するが、2ボックスでは床面は地面からワンステップの高さのため乗降もスムーズとなった。実用性だけでなくホビー性にも長けていたため本来は幅広い趣味を持った若年の男性ユーザー層をターゲットとしていたが優れた使い勝手で購買層は瞬く間に老若男女の幅広い層(特にセカンドカーを望む主婦層)に拡大していった。




他車に与えた影響も大きく、ワゴンRを意識した対抗車種として、ダイハツ・ムーヴ、ホンダ・ライフ、三菱・トッポBJ(現在絶版)、スバル・プレオ(現在は商用グレードのみ。スバル・ステラがポジションを引き継いでいる)などが登場した。

2代目ベースではあるが派生車にサイズを拡大した普通自動車登録のソリオ(ワゴンRワイド→ワゴンRプラス→ワゴンRソリオ→ソリオと改名)がある。海外では、ワゴンRを基にしたオペル・アジラがポーランドで生産されている。



また若者のドレスアップベース車としても人気があり、パーツも数多く発売されている。

販売においては車名別国内販売台数1位。2003年の1月から12月までの年間軽自動車販売台数でムーヴに抜かれるが、2003年4月から2004年3月の軽自動車販売台数で第1位となったため、一時ワゴンR、ムーヴの両方が「No.1」を名乗っていた。




3代目(2003年-)
型式 [MH21S]


2003年9月30日に3代目にフルモデルチェンジ。引き続きキープコンセプトではあるが、2代目で丸みを帯びたエクステリアから初代に立ち返り再びスクエアデザインとなったが、インテリアについては初代・2代目よりも質感・使い勝手が向上している。設計段階から5ドア専用設計だった。スポーツグレードのRR-DIには軽市販車初の直接噴射式ターボエンジンが搭載された。全グレードにタコメーターを標準装備する。なお、この型からエンブレムが社章の「Sマーク」をデフォルメしたものから「Sマーク」そのものになり、以後スズキ車全車種に装着される。また、リアにもエンブレムが付くようになったが後の一部改良で「SUZUKI」の文字が消える。




同じGM系列のスバルと共同開発(2003年当時)したフロントサスペンション用ロアアームを採用している。シートアレンジや居住性が先代からあまり改良されなかったことなどで、ユーザーや評論家にはあまり評価されず[要出所明記]、販売面でもフルモデルチェンジの割に大きくは伸びず、ワゴンRより早い2002年12月にフルモデルチェンジしたダイハツ・ムーヴに2003年の軽自動車の販売台数No.1を譲ることになった。




2003年12月 販売台数が200万台を突破。
2004年1月には14インチアルミやエアロパーツ、CD/MDオーディオや革巻きステアリングホイールを装備して価格をベース車両の税別6万円アップに抑えた特別仕様車を発売。後にボディカラーを増やし、ターボにも同様の特別仕様車を発売したこともあって、2004年の年間軽自動車販売台数ではムーヴから年間No.1を奪還した。





2007年2月 派生モデル「ワゴンRスティングレー」発売。横長タイプのディスチャージヘッドランプや半透明フロントグリル、先端を高くしたボンネット、クリアタイプのテールランプ(前期タイプのもの)等、従来のモデルとは全く印象の異なる一層の不良っぽさを強調したエクステリア及び黒色基調で統一されたインテリアが特徴。エクステリアに関しては全車にエアロパーツとアルミホイールが標準装備となる。本来の車名は「ワゴンRスティングレー」だが「スティングレー」と呼ばれる事が多い。・・・・・解説文はフリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)から抜粋引用  最終更新 2008年4月19日 (土) 01:10。






本来なら本日アップするはずだったフェラーリディーノ 246 F1です。
最初ナスビだと思ったけど実はカッコエエ~でした。




今回は、軽カーコレクション第2弾 SUZUKI より

WAGON R FX-S Limited(ブルーイッシュブラックパールⅢ)でした。


明日アップできるかな?(頑張ります。)

今日も今日とて時間なし(眠たいです) 

よって画像アップだけという感じです。(いっつもじゃ)

レコードCD化も進めてますのでしばらく時間を・・・・・・今週もいかんですね!

今回も仕事で見るだけシリーズです・・・・・・(ろくなコメント無しと言う意味)

誤字脱字見逃してください。(時間無しです。)

ではごきげんよう   

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