2008年03月05日

F1-87 フェラーリ・フォーミュラカーシリーズⅡ



本日も、京商 1/64 フェラーリ・フォーミュラカーシリーズⅡ より

F1-87 No.27(ミケーレ・アルボレート) です。


アルボレートって言えば中嶋悟がF1に出てた頃の感じがしますね!この頃のフェラーリは結構エンジントラブルとかで完走できないときが結構あったような気がします。当時エンジンの信頼性は本田のほうが良かったですね!(今のホンダエンジンは今一信頼性が無い感じ、今だにホンダパワーなんて言ってるアナウンサーがいると違うやろと言いたくります。〔当時のホンダエンジンは速かったね~え。〕)
F1-87はテレビ放送他で見たことは覚えてるけど車自体のことはあんまり知らないのです。




それでは、F1-87について・・・・

126Cシリーズに変わる新世代ターボF1として1987年に登場。90度V6の1.5リッター・エンジンにツイン・ターボを組み合わせ、950hpを発揮した。ゲルハルト・ベルガーは第15戦・日本グランプリと続く最終戦オーストラリアで優勝。最終戦はミケーレ・アルボレートと1-2フィニッシュを決めた。・・・・付属カード解説




ミケーレ・アルボレートについて・・・・

ミケーレ・アルボレート(Michele Alboreto, 1956年12月23日 - 2001年4月26日)はイタリアミラノ出身の元F1ドライバー。

F1前、ティレル時代

1978年にイタリアF3に参戦を開始。1980年ヨーロッパF3チャンピオンを経て、1981年ティレルよりF1デビュー。この年はノーポイントに終わったが、1982年には第2戦ブラジルGPで4位に入り、初入賞。続くアメリカ西GPでも4位に入ると、第4戦サンマリノGPでは3位入賞、3戦連続のポイント獲得と共に初表彰台を達成した。その後何度かの入賞を経て、最終戦アメリカGPではF1初優勝を飾った。






翌1983年にも、第7戦デトロイトGPで優勝し2勝目。この勝利は、フォード・コスワース・DFVエンジン(スペックは進化バージョンのDFYエンジン)の最後の勝利(通算156勝目)であるとともにティレル最後の勝利(通算23勝目)でもある。



これを含め入賞は2回、リタイヤは15戦中8回という不本意とも言える結果だったが、ターボ化の波に乗り遅れ、資金面でも貧弱なティレルでの活躍は高く評価された。そしてエンツォ・フェラーリに才能を認められ、フェラーリへ移籍。久々のイタリア人フェラーリドライバー誕生に、地元の期待は高まった。


 

フェラーリ時代

チームのエースドライバーとして加入したアルボレートは、1984年第3戦ベルギーGPで初のポールポジションを獲得、決勝でも独走での優勝を飾る。この年は16戦中8回のリタイヤを喫すが、6度の入賞を記録し、選手権4位となった。





1985年は、マクラーレンのアラン・プロストとチャンピオン争いを繰り広げ、F1生活でのハイライトと言われる年となった。アルボレートは第9戦ドイツGPでシーズン2勝を挙げ、ランキングトップに立つが、第11戦オランダGPにてプロストが再逆転。





その後アルボレートは、それまで11戦中9回の入賞と安定していた成績が突然乱れ、最終戦まで5戦連続ノーポイント(リタイヤ4回)。結局この終盤での失速が響き、ランキングは2位に留まった。




その後はチームが低迷期に入り、1986年は入賞4回、2位表彰台が1回。ランキングでもチームメイトのステファン・ヨハンソンを下回る8位に終わった。




1987年も苦しいシーズンとなり、完走すれば表彰台・入賞というケースが多かったものの、マシンの熟成不足もあって中盤の8戦連続リタイヤを含む10度のリタイヤを喫した。終盤に2連勝したチームメイトゲルハルト・ベルガーの台頭により、徐々にエースドライバーの座から追いやられる格好となり、1988年を最後にナイジェル・マンセルと入れ替わる形で、フェラーリを離れた。





2001年、ドイツのラウジッツリンクにてル・マン24時間耐久レースのために行っていたテスト走行中にタイヤがバーストしクラッシュ、この事故が原因で死去した。44歳であった。・・・ミケーレ・アルボレーの解説文はフリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)文引用  最終更新 2008年2月24日 (日) 00:23。







今回は、京商 1/64 フェラーリ・フォーミュラカーシリーズⅡ より

F1-87 No.27(ミケーレ・アルボレート) でした。


明日アップできるかな?(頑張ります。)

今日も今日とて時間なし(眠たいです) 

よって画像アップだけという感じです。(いっつもじゃ)

レコードCD化も進めてますのでしばらく時間を・・・・・・今週もいかんですね!

今回も仕事で見るだけシリーズです・・・・・・(ろくなコメント無しと言う意味)

誤字脱字見逃してください。(時間無しです。)

ではごきげんよう   

Posted by 怒り男 at 00:42Comments(0)TrackBack(0)ミニカー