2007年07月08日

ルノー5 ターボ 世界のレーシングカーコレクション8




本日は、世界のレーシングカーコレクション Mk(デル・プラド)より 8回目

ルノー5 ターボです。


今日もデル・プラド世界のレーシングカーコレクションを紹介します。
前々から世界のレーシングカーコレクション、ケースから出してアップする予定でした。

ツーことでルノー5(ゴ)なのにサンク、四駆(ヨンク)なのにルノー・サンク
昔こんな事を友達といった、ルノーサンクですl。

黄色と白黒のカラーリングがカッコエエ・・・・
ケド撮影が難しい、バックを切り抜くのが一苦労・・・フ~です。

わしのカメラと技術じゃあかんでした。(ピンともあまいです)




それでは、ルノー・5・・・・・

ルノー 5(Renault 5)は、フランスの自動車会社ルノーが製造したハッチバック型の小型乗用車。

Renault 5と書いてルノーサンクと読まれることが多い。

1972年に発売され、その先進的なデザインと高い実用性から瞬く間にヨーロッパ中でベストセラーとなった小型前輪駆動(FF)車である。



日本では当初ジヤクス・カ-セールス(JAX)が初期モデルを輸入しており、排ガス対策用の触媒を装備していたことから、北米仕様を販売していた(大型バンパー/丸形ヘッドライト装備)。ところがこの北米仕様は、キモとなる、その排ガス対策が原因で調子を崩すクルマが多く、また、さび止め処理も徹底しておらず、長く残る個体が少なかった。




その後、輸入元がキャピタル企業に代わり、フランス仕様が輸入され始める。キャピタルはルノー側に改善を要請すると同時に、徹底したサービスによって品質を安定させて行った後に5ドアやオートマチックの右ハンドル仕様も追加された。




保安基準の改定も幸いして、ヘッドライトが本来の異形へ戻ったことで、オリジナルデザインのよさも味わえるようになったことと、モデルライフの後半は防錆処理も向上していたことなどから、国内正規もので現在残っているクルマはほぼキャピタル時代のクルマである。

ボディサイズは、全長3,505×全幅1,525×全高1,400、ホイールベース右2,405・左2,435(単位mm)。





サスペンションは前輪部がダブルウィッシュボーン、後輪部がトレーリングアームであった。スプリングは前後輪とも、スペース効率と乗り心地に優れるトーションバー(ねじり棒ばね)を用いており、フロントは縦置き、リアは横置きとされた。軸重の軽いリアはばねを柔らかくする(ばね定数を下げる)必要から、車幅いっぱいの長さを確保しており、その取り付け方法は、室内スペースを侵食しないよう、左右のばねを前後に並べて配置してあり、それに伴い、左右のトレーリングアームの支点もそのぶんずれおり、ホイールベースが左右で30 mm異なる特徴を持っている。これは4(キャトル)から受け継がれたアイディアで、5(サンク)ではこれに留まらず、既存ルノー各車の部品が多用されている。




エンジンもルノー 4用に使用されていた800ccと1,000cc(フランス国内向け)のガソリンエンジンであった。後に1,300ccが追加され、アルピーヌ(後述)のベースエンジンとなった。

デザインは現在の目から見ても魅力的な、前後に樹脂バンパー(世界初)を備えた3ドアのハッチバックである。スタイリングは、ルノー社内デザイナー、ミッシェル・ブエ(Michel Bouë)がほぼ独力で作業したものと言われている。しかし、彼は発表寸前にこの世を去った。




デザインは現在の目から見ても魅力的な、前後に樹脂バンパー(世界初)を備えた3ドアのハッチバックである。スタイリングは、ルノー社内デザイナー、ミッシェル・ブエ(Michel Bouë)がほぼ独力で作業したものと言われている。しかし、彼は発表寸前にこの世を去った。



5(サンク)はフランス内外で数限りない限定仕様車が発売され、1979年に5ドア版を追加し、内装等が大きく変更されるなどして長年ベストセラーの座を保ったものの、1985年を持って本国フランスでの生産が終了し、後継モデルのシュペール5(Super 5)に引き継がれた。その後もイランなどで生産が継続されていたが、まもなくダチア・ロガンに切り替わる予定である。





エンジンの一部が運転席側に食い込んでいる構造(フロントミッドシップ)であったため、エンジンの熱が室内に籠もり易く、特に日本の夏季には不快であった。

日本では排ガス規制のために取り付けた触媒が高熱を発し、塗装にヒビが入る、ボンネットに触ると火傷するなどの問題が起きた。



5ターボ
エンジンの位置を車体中心部に移し(ミッドシップ)、WRC(世界ラリー選手権)のグループ4 ( Group 4 )ホモロゲーションモデルとして製作された5ターボが開発され、それまでのルノー車中最高価格で少量販売された。後に、普及版の5ターボ2も登場。・・・解説文は全てフリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)文引用







本日は、世界のレーシングカーコレクション Mk(デル・プラド)より 8回目

ルノー5 ターボでした。
 


明日はアップできるかな?(がんばります。)


今日も今日とて時間なし(疲れました) 

よって画像アップだけという感じです。(いっつもじゃ)

レコードCD化も進めてますのでしばらく時間を・・・・・・今週もいかんですね!

今回も仕事で見るだけシリーズです・・・・・・(ろくなコメント無しと言う意味)

誤字脱字見逃してください。(時間無しです。)

ではごきげんよう  

Posted by 怒り男 at 00:39Comments(2)TrackBack(0)ミニカー