2007年01月17日

レコードをCDに変えよう その1

レコードやカセットテープ(アナログ音源)のデジタル化



今日から音楽の趣味をオモチャの合間に、不定期にいれて行きたいと思います。



どうしても残しておきたい音楽が、古いカセットテープやレコード盤の中にはあるものです。

そこで、まずはアナログ音源のデジタル化と言うお話をしたいとおもいます。
(言い変えると、レコードやカセットテープをCDに変える見たいなことです。)


あくまで素人レベル、家庭で出来る作業です。
(ノイズ消しのプロの人は、あいだにオモチャの画像入れときますので、それでも見とってください。)


今回はもう初めの挨拶だけみたいな感じでいきます。







私がまだ兄ちゃんだった(若かった)時代の話

世の中にはCDなんか無く、音楽を楽しむのは主にレコードやカセットテープ、それとFMラジオでした。(FMラジオからカセットに録音して聴いてました。知っとるね)

メタルテープだの、クロームテープだのあました。そしてテープデッキにはドルビーA?・B・Cなんて付いてましたね。



                      このアルバム傷だらけ!



当時当然のことながら、アルバムを買う金などなく、私はFMラジオから録音してました。

昔のFMラジオは、新作アルバムを発売同時に全曲放送なんてしてました。

今なら考えられないですけど。(おまけにNHKFMは、とんでもない高音質で放送していました。)

当時、MDデッキとかあったらレコードなんか売れ無かったと思います。


その当時アルバムは(LPレコード)1アルバム約3000~3500円ぐらいしてました。(今も同じ位か)

気に入ったアルバムはある程度買いましたが、

それ以外はFMラジオの番組表でラジオ番組をしらべ、

テープデッキで数え切れないぐらい音楽を録音しました。(カセットテープの山)

アルバムもチョコチョコ買いました(LPレコード:これもかなりな数に)


今となってはカセットテープは伸び、からまり、切れてしまったものもあります。

LPレコードも傷だらけ、再生するとバチバチいいます。


  ウワーほんま凄いキズやなあ、     こらいっちょやりますか、デジタル化




その後、CD化され発売されたアルバムなどは購入しました。

けれど、もうCD化されなかったり、今後もCD発売のみこみ無しという曲(レコード)もかなりあります。


このままではもったいない(カセットやレコードが気軽に再生できない環境に)

そこで考えたのが、これらアナログ音源のデジタル化でした。



これらアナログ音源のデジタル化は、

ただ単に、レコードやカセットテープをMDなどに録音するのでなく

もう少し高度な方法で試みました。




今回はここまでで

次回はアナログ音源のデジタル化の方法などを簡単に解説します。

本日は読むだけシリーズです・・・・・・(ろくに考える時間も無かった)

誤字脱字見逃してください。(次回は考えます)

ではごきげんよう  

2006年12月28日

サンダーバードの歌

サンダーバードの歌です




1号の最後にも追加しときました。

1号見てしまった人のために、テキストで追加します。(画像はサンダーバード1号でみてね)



ファイブ(チャン)

フォー(チャン)

スリー(チャン)

ツー(チャン)

ワン(ボボボー)

サンダーバード アー ゴー



サンダーバードー

(ちゃかちゃんちゃん、ちゃんちゃかちゃかちゃかちゃん)←(A)

青く光る広いーうちゅーうううへ 行け風をまいてー

(ちゃかちゃんちゃんちゃらちゃらちゃんかちゃんちゃん)←(B)

サンダーバードー←(A)

この世の幸せーのためーえええに 行け 海に陸にー←(B)

あーおーい空をー 乱すもーのは誰かー(あーあーあー)

呼ーんでいるあの声はーエスオオエースだー

サンダーバードー←(A)

青く光る広いーうちゅーうううへ 行け風をまいてー←(B)

(ちゃんちゃちゃんちゃんちゃんちゃちゃんちゃーん でんどんでんどんでんどんでん)
        ↑この部分は疑わしいけど



わかりますかね?

じゃまた  

2006年11月25日

ギターG-707

Pat Metheny Group 
  
       OFFRAMP          American Garage      Pat Metheny Group



今回はギターの話です(ギターに興味ない人は退屈かも)

私の愛用ギターです と言いたいところですが

もう十数年弾いてません(10年以上弾いてないと愛用とは言えない)

とあるサイトでは 劇レア ビンテージギターなんて書いてました。

劇レアの割りに金額は大した事なかったんですけど(人気無かっただけか)

このギター [ローランド]G-707 ギターコントローラと言います。

コントローラというだけあって、

本体はギターシンセサイザーGR-700と言う音源モジュールでした。

(GR-700音源モジュールの画像撮影できませんでした。機会があれば撮影アップします)

一般的にはギターシンセサイザーGR-700と呼ばれてました。

ギターシンセサイザーと言うとシンセサイザーの鍵盤の変わりに

ギターでシンセサイザーを弾くと言うものです。

もちろん普通のギターとしても使えます。

どうしてギターシンセと言うと理由は色々あるんですけど

とんでもなく長くなるので、しいて一つ上げると

パットメセニーと言うギタリストの曲

(↑パットメセニーのレコード画像左のオフランプと言うアルバムでギターシンセ多用してます。

パットメセニー皆知らんね?ジャズフュージョンの超有名ギタリスト:バカテクです分からんね!

GIBSON ES-175 シングルコイル フルアコのギターでやわらかい音色を出す人、

ライブパフォーマンスが凄く、スタジオ録音の演奏よりライブのほうが完成度が高い感じもするぐらい)

がやってみたかったと言うことです。(出来ないですけど)

(ジャズの理論などは難しくて分かりません、コピーでごまかしてする真似事程度です)




(このサイケなピンクのケースは純正専用ケースです。ド派手


最初ギターコントローラーはG-808(パットメセニー仕様)購入予定でしたが

G-808にはトレモロアームが付いていませんでした。

パットメセニーのG-808にはトレモロアーム付いてます(改造版)

どうしてもトレモロアームが必要だったのでどうにかなりませんかと言うと

お店の社長がローランドの会社まで改造の問い合わせまでしてくれましたが

結局改造は出来ないということで泣く泣くG-707にしました。(音源モジュールはGR-700)

何で泣く泣くかと言うとG-707は↓の画像でも分かるように

ネックの上にスタビライザーの付いたけっこう個性的(ハデ)なデザインでした。

G-808はSGタイプの普通のギターのデザインでした。(このほうが断然良かった)






このG-707のスタビライザーは、弦振動をシンセ音に変換する際

正確なピッチの基音を確保したいという考えから採用されたそうです(難しい?)

(ネックのそり防止なんて言う記事も見たことあります。)





普通のギター音量つまみのほかシンセ音のつまみがカッコエエ





ギターの後部側面に普通のアンプ用のジャックと

シンセ用の四角いでっかいジャックが凄い

シンセ用の接続ケーブルめちゃめちゃ高かった

ギターとしての性能はまずまずで

音も良かったと思います。(アンプ安物なので良くわからない)

ケドシンセサイザー部のできはさすがに古い

当時の12ビット(8ビットだったかも)の演算装置だけあって

レスポンスは今一、シンセ音が若干遅れる感じがしました。

それにピッキングもデリケートに正確でないと音が出なかったり変な音が出たりしました。

あまりピッキングせずに左手だけで弾く感じが有効
(特に早弾ききは殆んどハンマリング・オンやプリング・オフ多様)

ケド慣れるとけっこう上手く出来るようになった

今のギターシンセは正確に音を拾うらしい。(当然か)

音源部のGR-700は音源としてはなかなか良かったと思います。

さすがアナログ音源、音が野太く、柔らかい暖かい音がでました。
(デジタルサンプリング音には無い良さがあった)





と言うことでこのギターほかグレコと言う会社のレスポールタイプなんぞ使って

(当然ES-175見たいなフルアコほしかったけど金なし

ギブソンフルアコ、昔漫才のコミックバンドの人たちがよく使ってたからチョッとて所もあったかな)

一番上に画像を載せたパットメセニーグループの曲なんかをコピーしようと頑張りましたけど・・・・

私がしようとした曲の話はまたまた非常に長くなるので次の機会と言うことで。

今回はG-707の紹介だけ、

しかもほんのさわりだけですが終わらせていただきます。(時間が無、今日仕事)

あんまりお笑いなしの紹介のみですみません。

次回はパットメセニーグループの紹介なんぞオモチャの合間に予定(いつになるか分かりません)



The Falcon and the Snowman

パットメセニーはこれまで何枚か映画のサントラを出している。

サントラの場合はグループで行ったのは「ファルコン アンド ザ スノーマン」だけで,

他のはほとんどメセニー一人で行っている。・・・だそうです。