2008年06月25日
超人機メタルダー 瞬転メタルダー 1987

本日は、バンダイ 1987 超人機メタルダー
瞬転メタルダー です。
今回は、超久かたぶりのメタルヒーローシリーズ4回目なのであります。(前回特救指令ソルブレインが2007年1月7日だったので実に1年半ブリです。)
メタルダーは後からも解説いれますが、実に第1話にして数十人もの悪役軍団員が総登場ししまい、オマケに主役のメタルダーがその第1話で敵に負けてしまうという画期的な?(情けない)ストーリーやったのです。(その筋じゃ有名な話・・・私は知りませんでした。だってここいらでは(1987年)テレビ放送が無かったのですから。当時民放は2社・・・・田舎)


テレビ放送は無かったのですがオモチャは発売されたのでした。多分私が購入したのが放送があった1987の翌年の1988年でした。テレビ放送も終わり売れ残ったオモチャのクリアランスセールがありました。メタルダーは定価3980円のところ(1個500円で叩き売られてたのでございます。(1988年当時、今のフジグランドがフジ駅前店だった頃の話でございます。・・・古い!)
こんな出来栄えですが20年前はこれでもエエヤンと思ってしまいました。なにせ1個500円やったのですから、後日もう1個保存用に買ってやろうとお店に行くと・・・売り切れていたのでした。
私は番組も見たこと無いのに購入・・・・当時まだフィギュアという言い方は一般的ではない時代でしたのでオモチャと表記してます。出来自体もフィギュアと言うより・・見てのと売りオモチャと言うほうが似合う感じですね!可動範囲も小さく足を動かすと自立することは出来ません。カッコイイポーズなんかもできませんでした。

それでは超人機メタルダーについて・・・・
『超人機メタルダー』(ちょうじんきメタルダー)は、1987年(昭和62年)3月16日から1988年(昭和63年)1月17日にかけてテレビ朝日系で毎週月曜日19:00 - 19:30(24話まで)、毎週日曜日9:30 - 10:00(25話から)に全39話が放送された、東映製作の特撮テレビ番組およびそれの主人公の名前。「メタルヒーローシリーズ」の第6弾。
2007年8月から2008年5月まで、ファミリー劇場で再放送された。
宇宙刑事三部作、及びそのフォーマットを踏襲した『ジャスピオン』『スピルバン』を経た後、マンネリ化を避けるためか、新たなヒーロー像を生み出すべく制作された。企画段階では「新人機バイクロイド」という仮題が付けられていた。
左右非対称、かつ赤と青を基調にしたメタルダーのデザインなどから、『人造人間キカイダー』のオマージュ作品と呼ばれることが多い。(ちなみに本作のプロデューサーである吉川進もキカイダーのプロデューサーを務めていた。)
本作品では、メタルヒーローシリーズとしては初めてロボットを主人公として位置付けている。これにより、後年の『特捜ロボ ジャンパーソン』、さらに後のコミカル路線へ転向した後の『ビーロボカブタック』など、ロボットを主人公とした作品の先鞭をつける形となった。
主人公であるメタルダーは「自省回路」の内蔵により人の心を持ち、自分の存在理由も知らぬまま戦場へと赴き、武器を一切使わず体一つで戦い、しかも初陣の第1話で敵に敗北する…という、従来作品とはまったく異なるヒーロー像として描かれている。
また敵組織であるネロス帝国も、多くの特撮番組では1回ごとに異なる敵怪人が1人ずつ登場するという定石を覆し、第1話にして数十人もの軍団員が総登場し、多くの視聴者にインパクトを与えた。さらに軍団員の各自に様々な人間的ドラマが用意されており、個性豊かな彼らとメタルダーの交流が番組の重要な要素となっている。特筆すべきは第11話「勇者の追撃! 天空にそそり立つ巨人!!」で、この回はネロス軍団員のビックウェインが主人公扱いであり、本来の番組の主人公であるメタルダーは、変身前の剣流星の姿では一切登場せず、変身した状態で、冒頭とビックウェインとの戦闘シーンにのみ登場するという、前代未聞の仮面劇が展開されている。
こうして極めて意欲的に制作された本作ではあったものの、一方で「宇宙刑事シリーズ」から続く従来のメタルヒーローと比較して、メカニックやキャラクターが地味であったことなどから、視聴者の大半を為す低年齢層には受け入れられず、次第に低年齢層をターゲットとした勧善懲悪のヒーロー活劇へと路線変更を余儀なくされる。それでも終盤から最終回にかけては、本来のハードな路線に戻り、劇的な最終回をもって物語が締めくくられた。
枠移動について
2クール目からの視聴率が低迷したための視聴率向上策としてなのか、テレビ朝日系列では、24話までは毎週月曜日19:00 - 19:30の放送だった放送時間を、25話から藤子不二雄アニメ枠と枠を入れ替える形で毎週日曜日9:30 - 10:00へ移動させた。その向上策が功を奏したのか、枠移動前に比べれば平均視聴率が7.4%から9.5%となり2.1%ポイント上昇している。しかし結局全作品の平均視聴率は8.2%であり、これまでのメタルヒーローシリーズの平均視聴率最低ラインだった11%を大きく割り込んだのは事実である。・・・・・解説文はフリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)から抜粋引用 最終更新 2008年6月23日 (月) 17:59。
箱には 「ボディが瞬転フラッシュ!正義のパワーが炸裂だ!!」と書いてました。最後にこのメタルダーの最大のギミック瞬転フラッシュの紹介です。
チープな電子音もピー!ピー!ピー!(おなじ音の繰り返し、うるさい感じ)鳴って電飾が点滅します。
チープな電子音もピー!ピー!ピー!(おなじ音の繰り返し、うるさい感じ)鳴って電飾が点滅します。
頭をむかって左に回すと左半分が光ります ・頭をむかって右に回すと右半分が光ります
↓頭を正面に向けると右と左両方が光ります。↓
↓頭を正面に向けると右と左両方が光ります。↓

本日は、バンダイ 1987 超人機メタルダー
瞬転メタルダー でした。
明日はアップできるかな?(がんばります。)
今日も今日とて時間なし(最近の天候で腰が痛いです。)
よって画像アップだけという感じです。(いっつもじゃ)
レコードCD化も進めてますのでしばらく時間を・・・・・・今週もいかんですね!
今回も仕事で見るだけシリーズです・・・・・・(ろくなコメント無しと言う意味)
誤字脱字見逃してください。(時間無しです。)
ではごきげんよう
2007年01月07日
特救指令ソルブレイン

タイトル画像
今日は、カメラのバッテリーが壊れました。(充電できないです)
ミニカー フォード フォーカス WRC2003をアップ予定でしたが撮影出来ませんでした。
ですので特警ウィンスペクター隊長ファイヤーを撮影した時一緒に撮影だけしておいた特救指令ソルブレインを急遽アップです。(番組見たこと無いオモチャだけ持ってるヒーローシリーズ)
今日も取りあえず画像アップで、記事なんかは後から追加(いつものことじゃ)で行きます。
特救指令ソルブレイン
東映製作の特撮テレビ番組。「メタルヒーローシリーズ」の第10作にあたる。
犯罪が高度化した現代。人の命と心を救うために、自らの青春を賭けて立ちあがった若者たちがいた。それが特装救急警察である!(オープニングナレーションより引用)
オモチャのほうは特警ウィンスペクター隊長ファイヤーと比べたら
だいぶアクションフィギュアっぽくなりました。
だいぶんスマートなカッコイイースタイル、ウィンスペクター隊長ファイヤーは足がでかいし
腕のもオモチャっぽかったよね。(知らんね)
電飾や電子音、電気を使ったギミックはありません。
可動ギミックは胸のエプロン見たいな銀色のパーツが開きます(中のメカが見える・シール貼ってるだけ)
カテゴリーをおもちゃにしたけど、これぐらいならフィギュアでもええかな。
おまけにスーツのデザインも非常にカッコイイー(チョッとスターウォーズかザク入っとるか)
可動範囲はウィンスペクター隊長ファイヤーと同レベル
全体の形がウィンスペクター隊長ファイヤーの時より、人間ポクなりました。
その影響か、ポーズを取るとウィンスペクターより格好よくみえます。
特警ウィンスペクターは1990年2月~1991年1月
特救指令ソルブレインは1991年1月- 1992年1月放映
たった一年の違いですけどオモチャのできは少し違いますね。(いりんな意味で)
本日も見るだけシリーズです・・・・・・(ろくなコメント無しと言う意味)
誤字脱字見逃してください。(時間無しです。)
ではごきげんよう
2006年12月14日
ヤゴゲルゲの子守唄(超人バロム1)

タイトル画像(バロム1)
皆さん、知ってますかねえ?
ヤゴゲルゲ
超人バロム1(ワン)↑と言うヒーロー物テレビ番組で登場したヤゴの怪人です。
それが歌を歌うんですね、ヤゴゲルゲの子守唄。(ヤゴヤゴヤーゴの子守唄)
その歌が耳に残って離れませんでした。
けれど当時、ビデオも無いし番組中に聴いただけなので
殆ど忘れて、ただもう一回聴きたい、聴きたい、とそれだけが残りました。
レンタルビデオ屋にもバロム1無くて、(今はDVDがあるかもしれない)
ネットで歌詞だけでも思い出したいと調べてました(何年も)
それがついに、とある物好きなサイト(ブログ)で見つかりました。(うれしい)
それもなんと動画付です。(涙物)
そして20回ぐらい聴きました。
↓はの動画と音声で確認した完璧版の歌詞です。
ヤゴヤゴヤ~ゴの子守うたー
聞けばいつでも眠くなるー
ふわぁ~と眠りが忍び寄るー
ねんねんヤーゴよ
訂正:最後のヤゴゲルゲ~は↑りヤゴねむり~でしたね!あしからず。
YouTubeで画像付歌発見↓
うーん、今聞いても最高に面白かったです(爆笑)
でも子供に聞かせると「気持ち悪ーぃ」「怖ーい」「やめてー」と言われました。
(何処が怖いや、おもろいやろ)
歌ってるのはヤゴゲルゲの声優さんで今西 正男(いまにし まさお)て人です
怪物君のフランケンの声もしてました。(フンガー)
ちなみにヤゴゲルゲの子守唄を聴いた子供達は
ヤゴゲルゲに操られます。(催眠術?みたいな)
いろんなサイトやブログを探したけど、
みんな中途半端で完璧なものがありませんでした。
特に「ふわぁ~と眠りが忍び寄るー」って所を皆さん忘れてたみたいです。
ま・・うれしくてアップしました。
ヤゴゲルゲの子守唄おぼえて家や会社で歌いまくってます。
皆さんに聴かせてあげられないのが残念です。
今日はCB750Fの撮影も出来ず。(バリバリ伝説)
予定を変更してバロムワン怪人ヤゴゲルゲにしました。
ヤゴゲルゲの画像が用意できなかったので、
子供のころ作ってバラバラになっていたバロム1プラモデル、
修理・塗装しようと会社に置いていたので(手元にこれしか無かったです、)
急遽、手足を両面テープでつないでアップしました。
手前の子供が白鳥健太郎と木戸猛です。(知ってる人は知ってますよね)
変身のときお互いに「たけしー・けんたろーバロームクロス」て言ってましたね。
バロム1は、白鳥健太郎と木戸猛がお互いの右腕をクロスさせることによって、2人の友情のエネルギーから生み出される正義のエージェントだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・引用

バンダイのプラモデル、この他マッハロッドって言うマシーンもついてました。
(マッハロッドプラモデル今もあるけど壊れてます、直せたらアップします。)
バラバラの部品をセメダインでつけて仮組みしました、
無くなったり、折れたり、割れているパーツだらけです。
修理中ということでアップしました。
CB750Fや007・ミニカーダブり劇場は撮影でき次第アップ(出来ないけど)
2006年12月09日
宇宙刑事ギャバン
タイトル用画像
宇宙刑事ギャバン 一応昔から知っています。
けれど殆ど記憶に無い、はて?何故だろう
オモチャもプラモデルも少し持っているし何故・・・
と言うことで考えたんですけど、
この愛媛県松山地方はテレビ朝日無かったですよね
テレビ見れてなかったんですね私。
ギャバンもシャリバンもシャイダー (メタルヒーローシリーズ)も全然見てない
(けれどオモチャは持っている)
そうだ松山は、ウルトラセブンも怪奇大作戦(しらんか)のテレビ放送も無かった。
(何年も後から何処かの放送局でPM5時ぐらいから放送したかもしれないけど)
松山ってテレビ文化は遅れてましたね。
3年B組金八先生の最初の放送があったのなんか5年も6年も後からです。
(松山で放送があった時もう田原俊彦おっさんになっとったで)
放送当時の日本中で人気があった金八先生、松山の人は知らなかったんですね。
けど仮面ライダーやイナズマンは見たおぼえがあります(見てました)。(5レンジャーとかその他も)
でもやはり本当の放送の何年も後だったかも知れません。(分かりません)
ウルトラマンだって怪しいです。TBS系列もなかったですから。
話がそれちゃいましたが、放送が無かったけど
ギャバンの事知ってるのはおもちゃの雑誌やプラモデルで見たからでした。
ギャバンがあのロボコップのデザインの元になったと言うのは有名ですよね。
しかもギャバン/一条寺烈役の 大葉健二さんはこの松山出身でしたね。
ところで今回のこれ↓
バンダイのオモチャといったほうがいいですか、
うん この昔風のできの悪いところがクラシックでいいですね。
ポーズはこれが限界くらいかな
台座のギャバンの印刷が泣かせます。(なんかレトロ)
本体は飾り台からはずすことも簡単にできますが、自立は出来ません。
足も少しは曲がりますが自立できないのであんまり意味無いです。
台座の上の足と足の間にある↑赤いボタンを押すと
下のように目と胸の電飾が光「ピピピピピピ」と電子音がします。
(今となってはチープですが、当時はこの電子音が高かった)
↓
どこが光っとるかわからんね?
拡大画像つけたし
まあたいして珍しくも無いですけど「東映メタルヒーローシリーズ」第一弾
バンダイギャバンでした。
(画像かなり昔にとってました。あまった画像シリーズと言うわけではないですけど)
2006年11月26日
特警ウィンスペクター隊長ファイヤー

タイトル画像
特警ウィンスペクター
メタルヒーローシリーズ
特警ウインスペクターとは、平和を愛し、友情を信じ、
人の命を守る為犯罪に立ち向かう、「警視庁特別救急警察隊」のことである!--引用
だそうです
特警ウィンスペクターほとんど見たこと無いです
けど特警ウィンスペクターのオモチャ沢山持ってます。
それと言うのも当時(1990年ぐらいか)オモチャメーカー生産量の調整が出来てなかったのか
年末年始など、今は無きスズランド仮名などのオモチャ屋で
7割引・8割引でこの手のヒーローオモチャがたたき売られてました。
(町々にあった小さなオモチャ屋さん無くなりましたね)
この頃のヒーロースーツやメカがカッコイイーと思い沢山購入しました。(激安)
数量も豊富で売りけれゴメンみたいにチラシに書いてあったけど
殆ど安価で手に入れることができました。
他のウインスペクターのメンバー、バイクル、ウォルターのオモチャ
乗り物専用パトカーウインスコード
武器?特警ウインスペクター 完全特装 3点セット他などがありました。
この特警ウィンスペクター隊長ファイヤーもたぶん500円ぐらいだったと思います。
(定価は3000円ぐらいじゃないかな?箱見当たらず)
今回はとりあえず画像を並べときます。(見るだけシリーズ←なにそれ)
スーパーリアルボイス・DXファイヤーテクターバンザイ仮名です
当時はカッコよく見えたのに、今見ると・・・・・・うう でも結構気にいってます。
持っている武器はギガストリーマー・マキシマムモードだカッコイイー
(このギガストリーマー・マキシマムモード単体のオモチャもあります)
さすがに当時アクションフィギュアなんて呼び方があっただろうか?
なかなか稼動範囲がせまくカッコイイーポーズが取りづらい
お次はマックスキャリバーだ(持ってる武器の名前です)
これくらいのポーズで限界です
ギガストリーマーだ
どうだこのポーズ、なかなかの出来栄えだと思っていた(昔)。
(今見るとチャッチーな、フィギュアと言うよりオモチャ・・・いい意味で)
この特警ウィンスペクター隊長ファイヤーの最大のギミックの一つ
ヘルメットを外すとこんな男前の兄ちゃんが出てくる
(このヘルメット、首と挿げ替えでは無くチョウツガイで開きはずせます)
山下 優(やました まさる)さんて言うらしい、似てるのかなあ?

ファイヤーの身長は約25cmと結構でかいです
ズ・グムン・バやクモ男がこんなに小さくみえます。
最後にこのオモチャの売りスーパーリアルボイスだ、
胸のボタンを押すとセリフをしゃべります(ボタンは3箇所にある)
「着化!」
「マックスキャリバー!」
「特警ウインスペクター隊長! ファイヤー!」
の3種類の言葉を喋りますが声が聞き取りにくいです。(何言ってるのか分からない)
「ちょっけい ウインスペクター隊長! ファイヤー!」にしか聞こえない
古いのでインターネットで調べたら、さすがにコマが多いのか
未開封新品で2000円ぐらいでした(大したこと無いですね)
500円なんてのもありました。・・・・・やっぱり
このシリーズ沢山ありますので、
またまた機会があったらアップします。

