2008年09月09日

アルカディア号 宇宙戦艦 銀河鉄道999バージョン




本日は、TAITO スーパーメカニクス アルカディア号

劇場版 宇宙戦艦 銀河鉄道999バージョン です。


最近いろんなことがあってなかなかブログアップもままならぬじょうたいであります。(仕事も忙しいっツーかなかなか進まない状態・・・・)まっつこんな時もあるでしょう。よって今回は、撮影したけどアップしてない(いまいち写り良くない)シリーズです。そんでこのアルカディア号なのですが、いっぱい撮影したのですが、前後ろの角度があわず、飾り台に角度がつきすぎで巧く撮影できませんでした。



よって付属の飾り台をあきらめてバンダイプラモデル アクションベースの取り付け部を改造して撮影しました。しかしこのアルカディア号はバンダイプラモデル アクションベースにはでか過ぎで今にもアームが折れそうでした。(グラグラ状態、)
でもって頑張って撮影したものの、例によって同じような角度、似たよな写りのもばかりになってしまいましたが、あしからず。



しかしTAITO スーパーメカニクスのシリーズはだんだん品質が下がってきてる感じがするなぁ~・・・今回のアルカディア号 宇宙戦艦 銀河鉄道999バージョンも前回のTV版アルカディア号より質感が下がってるように思います。サンダーバード1号のころの出来と質感はもう望めないのかも知れませんね!主砲および艦橋部分は軟質系のビニールで色も地色で塗装されてません。(めっちゃ安っぽいです。オマケニアンテナなど細く長いパーツが曲がってました。お湯で伸ばし手で矯正し、ある程度直しました。)




それではアルカディア号について・・・・・
(TV版の時と同じかもしれませんがあしからず、解説は画像と画像の間をうめる飾りとお考えください。)

アルカディア号(Arcadia)は、松本零士の漫画・アニメ作品『宇宙海賊キャプテンハーロック』などに登場する架空の宇宙戦艦。また、ハーロックの遠い先祖ファントム・F・ハーロックが操る複葉機の名称。本項では、前者について記述する。



宇宙海賊として知られるハーロックの乗艦。理想郷アルカディアの名を冠しているように、地球を含めあらゆる束縛に反旗を翻し、自由を求めて大宇宙に己の旗を掲げる無法者ハーロックを象徴する艦である。



設計者はハーロックの古い盟友、大山トチロー。彼の死後は、中央大コンピューターにその魂を宿している。トチローの記憶と意識を保っており、一種のサイボーグであるともいえる。ハーロック以外に40人の海賊と1羽のトリと1匹の猫が同乗している。



全長400mという巨大な宇宙船であり、艦橋部と3連砲塔はヤマトとも共通して第二次世界大戦までの戦艦を意識したデザインだが、船体後部はあたかも大航海時代の帆船のような船尾楼を有しており、独特の様式美を見せている。トチローの指示により、随時改造や改良がクルーによって行われており、宇宙中でも常にトップクラスの戦闘力を保持している。



黒字に白抜きの髑髏が描かれた海賊旗を装備しており、『ニーベルングの指環』でのトチローの弁によれば、真空中でもはためくようにマストに細工が施されているとのこと。 船体側面にある髑髏の目の部分から、艦外に出ることも可能である。




なお、艦首部分については最も大きな異同がある。漫画版では、先端が鋭角になった艦首を持つタイプが登場するが、のちに映画版『銀河鉄道999』と『わが青春のアルカディア』でマッコウクジラの頭部のような形態に髑髏の紋章を彫りつけたアルカディア号が登場した。『ニーベルングの指環』や『コスモウォーリアー零』など、90年代以降の作品では、鋭角艦首型は「デスシャドウ号」、「同 2号艦」などと呼ばれている(映画版『999』および『ハーロック』漫画版に登場したデスシャドウ号は、若き日のハーロックとトチローが建造したもので、惑星ヘビーメルダーの砂に突き刺さっている)

『ニーベルングの指輪』によれば、「宇宙最強の剣」にして、同程度の性能を持つのは『宇宙戦艦ヤマト』、同四番艦『超時空戦艦まほろば』、『クイーン・エメラルダス号』しかないという。






武装

ハーロック曰く「戦闘海賊船」というだけあり、さまざまな武装がなされている。

三連装パルサーカノン
アルカディア号の主砲。鋭角艦首型は2基、髑髏艦首型は艦底に1基追加で3基となっている。『ハーロック』漫画版では専らこの武器を使用しており、スペースバスターなどは使用されていない。




速射砲
艦橋真下に装備された速射砲スペースバスターは、主に戦闘機の迎撃に使用される。また、「宇宙モリ」ハープーンの発射も可能。これは敵艦内部に打ち込み、冷凍ガスを放出して艦内の乗組員を一時的に凍結させるというものである。
この他にも艦橋中央部左右に1基ずつ、船体の左右側面に1基ずつでスペースバスターと合せ、計5基の速射砲が配置されている。




衝角
鋭角艦首型の艦首に内蔵された決戦兵器だが、2003年の『SPACE PIRATE CAPTAIN HERLOCK』では髑髏艦首型も内蔵している。戦闘時には下部からせり出して、海賊式体当たり戦法を取ることができる。


艦首ミサイル発射装置×6
髑髏艦首型の装備。左右に発射口が3つあり、使用時にはハッチが発射口内部にスライドする。ミサイルは水中でも使用可能(『無限軌道SSX』15話)。






移乗白兵戦用アンカーチューブ 敵艦内部への突入時に使用。打ち込んだチューブの先端が開閉式になっているため、艦橋にも直接乗り込むことができる。敵艦に乗り込んでの白兵戦は、ハーロック曰く「海賊の伝統」。・・・解説文は全てフリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)文抜粋引用  最終更新 2008年8月6日 (水) 05:59。





今回は、TAITO スーパーメカニクス アルカディア号

劇場版 宇宙戦艦 銀河鉄道999バージョン でした。


明日アップできるかな?(頑張ります。)

今日も今日とて時間なし(眠たいです) 

よって画像アップだけという感じです。(いっつもじゃ)

レコードCD化も進めてますのでしばらく時間を・・・・・・今週もいかんですね!

今回も仕事で見るだけシリーズです・・・・・・(ろくなコメント無しと言う意味)

誤字脱字見逃してください。(時間無しです。)

ではごきげんよう


  

2007年09月28日

キャプテンハーロック アルカディア号 スーパーメカニクス





本日は、TAITO スーパーメカニクス キャプテンハーロック アルカディア号です。

全長40cmの超ビッグスケールが売りのTAITO スーパーメカニクス キャプテンハーロック アルカディア号ですが、何と開けてビックリ思ったよりチョット小さいやん・・・・
ツー事でモノサシで寸法を測って見ると・・・何!先に取り付けるナイフと船尾の海賊船見たいな所の上にあるドクロの旗を外すと33cmくらいしかないです。ウーム想像してたより小さい(チョット損した気分) 





クレーンゲームの苦手な私はこのアルカディア号をとあるショップで2000円で購入しました。
(未開封新品ですが、そのショップにしてはチョット高い!)
アルカディア号が1978年のテレビ放送していた当時タカラからTVバージョンのプラモデル(大と小の2種)が出ただけで、その後は現在の先にドクロの付いたマッコウクジラみたいなデザインのアルカディア号になり、現在に至りました。





タカラのプラモデルアルカディア号の出来栄えは決して満足いく物ではありませんでしたので、ぜひともTVバージョンのリアルなアルカディア号が欲しかったところでした。
(何故か分からないけど先頭の主砲の前に自動車のスピードメーターみたいなのが付いてました。なにそれって感じ、でも逆に今見たら面白いです・・・・欲しい・・・小さいほうのプラモの残骸あります。懐古趣味)

今年、新世紀合金 アルカディア号 TVアニメカラーも出ましたが、値段が値段だけに
このタイトーアルカディア号2000円は良かったかも知れませんね!





それではアルカディア号について・・・・・

アルカディア号(Arcadia)は、松本零士の漫画・アニメ作品『宇宙海賊キャプテンハーロック』シリーズに登場する架空の宇宙戦艦で、全宇宙に恐れられる宇宙海賊ハーロックの乗艦である。同時にハーロックの遠い先祖ファントム・F・ハーロックが操る複葉機の名前でもある。理想郷アルカディアの名を冠しているように、地球を含めあらゆる束縛に反旗を翻し、自由を求めて大宇宙に己の旗を掲げる無法者ハーロックを象徴する艦である。

設計者はハーロックの古い盟友、大山トチロー。彼の死後は、中央大コンピュータにその魂を宿している。ハーロック以外に40人の仲間と1羽のトリと1匹の猫が同乗している。






全長400m、艦橋部と3連砲塔はヤマトとも共通して第二次世界大戦までの戦艦を意識したデザインだが、船体後部はあたかも大航海時代の帆船のような船尾楼を有しており、独特の様式美を見せている。トチローの指示により、随時改造や改良がクルーによって行われており、宇宙中でも常にトップクラスの戦闘力を保持している。決戦兵器として艦首に衝角を備え、戦闘時には下部からせり出して、海賊式体当たり戦法を取ることができる。真空中でもはためく海賊旗も装備している。





なお、艦首部分については最も大きな異同がある。漫画版では、先端が鋭角になった艦首を持つタイプが登場するが、のちに映画版『銀河鉄道999』でマッコウクジラの頭部のような形態に髑髏の紋章を彫りつけたアルカディア号が登場した。


『ニーベルングの指環』においては、鋭角の艦首を持つタイプは「デスシャドウ2号艦」の名を与えられている(その前に建造されたデスシャドウ号(銀河鉄道999版)は、若き日のハーロックとトチローが建造したもので、惑星ヘビーメルダーの砂に突き刺さっている)



アルカディア号のデザインは松本零士ではなく、スタジオぬえによるもの(デザイン原案は松本零士による)。後にデザインされた髑髏艦首型は、体当たり戦法での見栄え重視によるものであり、デザインとしては最初の鋭角型のほうがまとまりが良かったとは、当人の弁である。






この宇宙戦艦に因んで、東亜国内航空(後の日本エアシステム)では、キャンペーンとしてDC-9型機に「アルカディア号」と塗装し、「当日にならなければ行き先がわからない。行き先不明の旅。」というミステリーフライトのキャンペーンを展開していた。・・アルカディア号解説文はフリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)から抜粋引用  最終更新 2007年6月29日 (金) 23:58。 




ところでこのタイトーのアルカディア号は独自の解釈をしてる部分もあるとは思いますが、大変よい出来たと思います。新世紀合金 アルカディア号 TVアニメカラーバージョンと並べても遜色ないとおもいます。
TAITO スーパーメカニクス のシリーズは今までずっとよいできでした。


スーパーメカニクス ↓宇宙戦艦ヤマト



タイトー宇宙戦艦ヤマト↑とアルカディア号の大きさ比較、KITAKOさんこんな感じです!




スーパーメカニクス サンダーバード1号↓
                




台羽・・・・・ありゃっ 
コイツ台羽じゃない?(海野広・・・・誰!)

それにトチローの頭の鳥が無い・・・・お~ノ~



本日は、TAITO スーパーメカニクス キャプテンハーロック アルカディア号でした。

明日はアップできるかな?(頑張ります。)


今日も今日とて時間なし(眠たいです) 

よって画像アップだけという感じです。(いっつもじゃ)

レコードCD化も進めてますのでしばらく時間を・・・・・・今週もいかんですね!

今回も仕事で見るだけシリーズです・・・・・・(ろくなコメント無しと言う意味)

誤字脱字見逃してください。(時間無しです。)

ではごきげんよう  

2007年05月24日

宇宙戦艦ヤマト スーパーメカニクス

本日は、タイトー スーパーメカニクス 宇宙戦艦ヤマトです。

今日は、ジー・アローズ G.space ランボルギーニダイキャストカーコレクション Vol.2を
少し購入できましたが、撮影できず(ラインナップ的に今一もりあがれませんでした。)
なにも出来なかったので、撮影済み画像使用日「今日はお休みです」シリーズです。

自宅で撮影したものでライトが無いので暗いです。
暗いがゆえにピントが甘いです。(いっつもじゃね!ヤマトの諸君)

最初のテレビシリーズ以外は見るに耐えないものでしたね!
松本零士さんのメカニックデザインだけは良かったです。

昔バンダイのヤマトイメージモデルってプラモデルがあって
       テレビでよく出てたこのアング専用のプラモデルでした。
ケドそのヤマトイメージモデル、横から見てもこんなに見える変なプラモデルでした。(知らんか)
      

宇宙戦艦ヤマトについて・・・・

時に西暦2199年、地球は宇宙の彼方の謎の星ガミラスからの侵略を受け、遊星爆弾による無差別攻撃にさらされていた。すでに海は蒸発し尽くし地上の全生命は死滅、残された人類は地上の放射能から逃れるため生存圏を地下に求め、「人類の奴隷化か死か」を要求するガミラスに必死の抵抗を続けていた。しかし圧倒的な科学力の差の前になす術もなく、放射能汚染の進行による全人類の絶滅まであと一年余りと迫る中、最後の地球防衛艦隊が冥王星付近でガミラス宇宙艦隊との交戦により壊滅し、人類生存の希望は完全に潰えたかに見えた。








そんな折、遠く離れた星イスカンダルから救いのメッセージが届いた。そこで人々は、イスカンダルから送られた波動エンジンの設計図を元に、沈没していた旧大戦の戦艦大和を極秘裏に超光速宇宙戦艦に改造、「宇宙戦艦ヤマト」を完成させる。ヤマトは放射能除去装置コスモクリーナーDを求め、14万8千光年彼方の大マゼラン星雲イスカンダル星に向けて、最後の希望を託して発進する。



    

着々と放射能汚染が進行していく中で、人類滅亡を防ぐために、僅か1年以内に帰還しなければならないという状況のもと、ガミラス帝国との壮絶な死闘を繰り広げながら「宇宙戦艦ヤマト」がイスカンダル星へと向かい、放射能除去装置を受け取り地球に帰還する様子を描く。・・・解説文は全てフリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)文引用



今までバンプレストの景品ヤマトとかとんでもなく酷い出来たったので

このタイトーヤマト、よー出来とるように思えます。カッコエエ







             















最後にアナライザーです。(前回の使いまわし画像)



本日は、タイトー スーパーメカニクス 宇宙戦艦ヤマトでした。 


明日はアップできるかな?(がんばります。)


今日も今日とて時間なし(疲れました) 

よって画像アップだけという感じです。(いっつもじゃ)

レコードCD化も進めてますのでしばらく時間を・・・・・・今週もいかんですね!

今回も仕事で見るだけシリーズです・・・・・・(ろくなコメント無しと言う意味)

誤字脱字見逃してください。(時間無しです。)

ではごきげんよう